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【髪が硬い・毛量が多い人】長さ・髪型別おすすめスタイリング剤&使い方

こんな人におすすめの記事です
  • 髪が硬い・毛量の多い人におすすめのスタイリング剤と使い方を知りたい。

髪が硬かったり毛量が多いとスタイリングをしてもうまくいかないことがあると思います。

1日キープもなかなかしてくれずに崩れてしまうことも多いですよね?

今回は、髪が硬い(硬毛)・毛量が多い(多毛)向けに長さ・スタイル別におすすめのスタイリング剤と使い方を紹介してきます。

長さは大まかに、

  • メンズ・ショート
  • ボブ
  • ミディアム〜セミロング
  • ロング

スタイルは、

  • 動きのあるスタイル
  • まとめるスタイル

といった分け方で紹介していきます。

細かく分けたら硬毛・多毛の具合も人それぞれだし、スタイルも無数にあります。

ただ、そこまで分けていたらややこしくなってしまうので、大まかに分けていきます。

ムトー

細かく分ける必要がある場合はその都度解説していきます。

スタイリング剤も自分やサロンワークで使っているor使っていたものを中心に紹介していきます。

使用感などぜひ参考にして下さい。

目次

【スタイリング剤】髪が硬い・毛量が多い人は質感の重いものがおすすめ

スタイリング剤は色々な種類がありますが、基本的には質感の重めなものが良いです。

髪をキープしたりするのは【セット力】で左右されますが、長さやスタイルによって必要性が変わります。

硬毛・多毛の場合、質感は重たい方がいいのでおすすめです。

質感が重いというのは

質感が重いというのは、セット力とは別にまとまり・つやが出てややオイリーな質感になるものを言います。

つける量などでも程度の差はありますが、質感が重いものは濡れ髪やウェットヘアなども作れます。

【大事なのはスタイリング剤】流行りの濡れ髪スタイルの簡単な作り方

硬毛・多毛タイプの人のスタイリング剤は一定の髪を抑える力も必要なので、質感の重めのスタイリング剤がおすすめです。

セット力があっても質感の軽いもの(ドライワックスとか)は、ボリュームが抑えられず膨らんだり、すぐに乾いて乾燥が露出してしまったりします。

スタイリング剤の髪馴染みを良くするために洗い流さないトリートメントをつける

ヘアクリームなどの洗い流さないトリートメントをつけると、髪がある程度柔らかくなってスタイリング剤の馴染みが良くなります。

この段階ではあまり質感の重いヘアオイルなどは、上からスタイリング剤を使うことを考えるとおすすめできません。

ムトー

髪がベタベタしてしまう懸念があります。

ある程度軽めの質感で柔軟性のある、洗い流さないトリートメントがいいですね。

Narucos labo.のSincere creamは、ホホバオイルベースで柔軟性の高い【セラミド】【擬似セラミド】が多種配合されているのでおすすめです。

今回はスタイリング剤だけでも使いやすくて髪型も決まりやすいスタイリング剤を紹介していきますが、それでもなかなか決まらない人は参考にしてみて下さい。

【メンズ・ショート】パーマ・くせを活かす・動きのあるスタイル

硬毛・多毛タイプのショートでパーマや動きのあるスタイルはなかなかスタイリング剤なしでは綺麗に見えにくいです。

理由としてはボリュームが出やすいということが挙げられます。

なので、ボリュームを抑えながら動きを出すというスタイリングをしなくてはいけません。

そのためにはスタイリング剤が必要です。

おすすめのスタイリング剤は、

  • ヘアワックス
  • ヘアグリース
  • ヘアバーム

その中でもショートで動きを出したいスタイルの場合はセット力が強くて質感の重めなものが良いです。

使い方は、

  • 500円玉くらいか指の第一関節くらいのスタイリング剤を取って手によく伸ばします。
  • 髪の毛の中間〜毛先を中心に下から上からと色々な角度から揉み込むようにつける。
  • トップの毛先はつきにくいので意識してつける。(状況によっては追いスタイリングも)
  • 手に残ったスタイリング剤をもう一度手に伸ばして、髪の毛の根元付近から指を通してボリュームを抑える。
  • 最後はスタイルを見ながら細かい微調整をする。
  • 前髪はつきすぎると悲惨なので最後に軽くつけて調整する。

スタイリング剤が髪にうまく馴染まない時はヘアミストや水分で毛先を少し濡らしてスタイリング剤をつけると良いです。

厳密にはドライヤーでの乾かし方から大事ですがここでは割愛します。

短髪やショートスタイルの場合、基本的にカットの頻度が高くなって毛量を軽くすることも多いので、硬い髪質でスタイリングに悩む人中心で解説して行きます。

ムトー

重くなってスタイリングしにくくなったりしたらカットのタイミングとしている人も多いと思います。

ただ、忙しくてカットのタイミングが取れずに毛量が増えて扱いづらくなる人もいると思うので参考にして下さい。

【動きのあるメンズ・ショートスタイル】おすすめスタイリング剤(ワックス・グリース・バーム)

動きを出すショートスタイルでのスタイリング剤は、

  • ヘアワックス
  • ヘアグリース・ヘアグロス
  • ヘアバーム
  • ヘアジェル

がおすすめです。

その中でも髪に動きを出しながら、ボリュームは抑えたいのでセット力が強くて質感の重めなものの方が良いです。

ヘアワックス

ヘアワックスはある程度質感が高くセット力の強めのものが良いです。

硬い髪を1日持続させるためには高めのセット力は必要で、セット力が弱いとうまく髪を操作できません。

その中で【アリミノピースフリーズキープワックス】や【デミデザインキューブホールドワックス・ハードワックス】はおすすめです。

質感も伸びやすくしっかりとしたセット力があるのでショートスタイルで動かしたり立たせたりにおすすめ!

強力なセット力でメリハリのあるスタイルが作れ、適度なツヤもあるので乾燥も抑えます。

適度に強いセット力でまとまりのあるスタイルに、強すぎないセット力で幅広いスタイルに対応。

どのヘアワックスも高いセット力がありますが、ワックス自体の質感が柔らかく髪馴染みも良いのでつけやすいワックスです。

ヘアグリース・ヘアグロス

ヘアグリースはウェット感の強いスタイリング剤で乾燥を抑えてくれてフォーマルからカジュアルまで適度なウェットスタイルを作ることができます。

ヘアワックスのようなナチュラルなスタイルには向いてないです。

ただ、乾燥しやしやすい人やパーマなどのダメージが出てしまっている人は、ヘアグリースの方がおすすめです。

おすすめは、【ルベルジオパワーオイル】や【アリミノメンフリーズキープグリース】【デミエレベートウォータリーグロス】です。

柔らかいテクスチャーで髪馴染みもいいので操作性が高いです。

ジンジャーフローラルのやや甘めの香りで好みが分かれるかも・・・

適度なウェット感と高いセット力で艶やかなスタイルを1日キープ。

メンズ向けとなってますが、ピシッと髪をまとめたい女性にも使えます。

髪馴染みのいい質感でジェルのようなややパキッとした質感。動かすスタイルにもgood。

つけた瞬間からグリーンフローラルの香りが心地よく香ります。

パーマスタイルの場合【アリミノ ピースウェットオイルジュレ】や【デミ デザインキューブソフトグロス】がおすすめです。

ほど良いウェット感で髪をまとめてボリュームを抑えてくれます。

アクアフローラルの優しい香りです。

グロッシーな質感でツヤ・まとまりを出しながらボリュームを抑えてフェミニンな印象を与えます。

この2点はウェット感は強いですが、セット力はありません。

パーマは元々デザインが形成されているので、乾燥と不必要なボリュームが抑えられるだけで十分です。

そうなるとセット力はさほどなくてもウェットな質感で乾燥やボリュームを抑えてくれるようなヘアグリースもおすすめです。

グロスやオイルなどの表現のものもありますがセット力の差はあれどウェットな使用感は同じなのでヘアグリースと括っています。

ヘアバーム

ヘアバームも油分が多くて質感が重めなので全体的におすすめできます。

特にヘアバームの中でも重めの質感の【M.T.Balm】はくせを活かしたりパーマを活かすのにおすすめです。

あと、【アリミノメン ハードバーム】はヘアバームの中では高めのセット力があるので、髪を動かしたい時におすすめです。

メンズ向けの商品になってますが、ある程度髪を動かす程度のセット力あるヘアバームが欲しい女性にもおすすめです。

ヘアバームは今人気で使い勝手の良いアイテムですが気をつけて欲しいこともあるので、こちらを参考にして下さい。

【嫌な匂いの原因?】酸化しにくいヘアバームの選び方【酸化を抑える方法も紹介】

【品質・髪への影響は?】ヘアバームでダマが出来てしまう理由と直し方

ヘアジェル

ヘアジェルは髪が固まるため使い勝手は偏っていますが、髪を動かしながらボリュームを抑えるには向いているスタイリング剤です。

商品としては、ドラックストアにもある【mandom】のスーパーハードジェルはおすすめです。

速乾性があるので手早くピシッとスタイルを決めれます。

ムトー

うちのサロンでもヘアジェルは結局この2種類を使ってますね。

固まるのが遅いジェルもあって操作性も高いですが、だったらわざわざジェルじゃなくても・・・って気もしてます。

固まるのが早いので、スタイリングは手早く出来るように注意して下さい。

【動きのあるメンズ・ショートスタイル】スタイリング剤の使い方

ショートスタイルはミディアム〜ロングに比べスタイリングがかなり重要になるので別記事でも解説しています。

使い方としては、

  • 500円玉くらいか指の第一関節くらいのスタイリング剤を取って手によく伸ばします。
  • 髪の毛の中間〜毛先を中心に下から上からと色々な角度から揉み込むようにつける。
  • トップの毛先はつきにくいので意識してつける。(状況によっては追いスタイリングも)
  • 手に残ったスタイリング剤をもう一度手に伸ばして、髪の毛の根元付近から指を通してボリュームを抑える。
  • 最後はスタイルを見ながら細かい微調整をする。
  • 前髪はつきすぎると悲惨なので最後に軽くつけて調整する。

特に、毛量が多い人や硬い人はランダーラインの部分は大事なので意識してみて下さい。

あと、髪のコンディションにもよりますが動かすタイプのスタイリングだと乾燥が強く出てしまう可能性もあります。

そうなると、スタイリング剤が髪にうまく馴染まないことが多いので、ヘアミストや水分で毛先を少し濡らしてスタイリング剤をつけると良いです。

洗い流さないトリートメントで保湿してからスタイリングでもOKです。

【動きのあるメンズ・ショートスタイル】向かないスタイリング剤

セット力が強くても、ドライ・マット・エアリー系のワックスは向いていません。

質感が軽めなので、ボリュームを抑えることに向いていないです。

ムトー

ツヤなしとかふんわり系も向いていません

あとは、ヘアムースもあまり向いていません。

水分が多くて乾燥やボリュームを抑えてくれながら動きを作ってくれますが、割と乾きやすいのでもちが悪いです。

【メンズ・ショート】ストレート・マッシュ・くせを抑えてまとめるスタイル

ショートのまとめるスタイルは、髪質での差はあれど動かすスタイルよりスタイリング剤が絶対必要とは限りません。

ただ、広がったり膨らんだりのボリュームが出やすいのでそこを抑えるためやくせを抑えるためには必要です。

おすすめのスタイリング剤は、

  • ヘアワックス
  • ヘアグリース・ヘアグロス
  • ヘアバーム
  • ヘアジェル

です。

使い方は、

  • 500円玉くらいか指の第一関節くらいのスタイリング剤を取って手によく伸ばします。
  • 横から見て2〜3ブロックに分けて根本〜毛先までしっかりつけ分けてボリュームやくせを抑える。(画像参照)
  • 毛先のダメージや乾燥が気になったらつけ足す。
  • 最後はスタイルを見ながら細かい微調整する。
  • 前髪はつきすぎると悲惨なので最後に軽くつけて調整する。

毛量の多い人や髪質の硬い人は、アンダーラインの部分は特に重要で、スタイリング剤はみなさんが思っている以上に中まで馴染みません。

なので画像の赤線のライン辺りで分けながら、下の髪の毛にスタイリング剤をつけて下さい。

ヘアセットのポイントとして、スタイリング剤はしっかり髪に付けれることが大前提なのでつけムラは起こらないようにして下さい。

それでもボリュームが抑えられない人は、乾かし方から意識して髪のボリュームを潰しながら乾かしてあげると多毛・硬毛ゆえのボリュームやハリが抑えられます。

毛量の多い人や髪質の硬い人は、アンダーラインの部分は特に重要で、スタイリング剤はみなさんが思っている以上に中まで馴染みません。

なので画像の赤線のライン辺りで分けながら、下の髪の毛にスタイリング剤をつけて下さい。

ヘアセットのポイントとして、スタイリング剤はしっかり髪に付けれることが大前提なのでつけムラは起こらないようにして下さい。

それでもボリュームが抑えられない人は、乾かし方から意識して髪のボリュームを潰しながら乾かしてあげると多毛・硬毛ゆえのボリュームやハリが抑えられます。

【まとめるメンズ・ショートスタイル】おすすめスタイリング剤(ワックス・グリース・バーム・ジェル)

まとめるメンズ・ショートスタイルでのおすすめのスタイリング剤は、

  • ヘアワックス
  • ヘアグリース
  • ヘアバーム
  • ヘアジェル

その中でも動かすスタイル同様質感の重たいものがおすすめです。

まとめるスタイルの場合、セット力は好みが別れるので、好き好きで決めて良いです。

ヘアジェルは基本セット力が強いので、スタイルを限定してしまいますが、髪をタイトに抑えたい時や毛流れを作りたい時はおすすめです。

ヘアワックス

ヘアワックスはやっぱりある程度質感の重ためなものがおすすめです。

スタイルのよってはセット力はそこまでいらないので、デミの【ウェーボデザインキューブラウンドワックス】やがおすすめです。

伸ばしやすいテクスチャーで、比較的強めのつや感と適度なセット力があるので、使い勝手の良いヘアワックスです。

【M.T.Wax】もマッシュスタイルとかには適当なので、おすすめです。

ヘアグリース・ヘアグロス

ヘアグリースも【動かすスタイル】同様おすすめです。

ヘアグリースの場合使い方次第で動かしたりタイトにまとめたり出来るので、【ルベルジオパワーオイル】や【アリミノメンフリーズキープグリース】【デミエレベートウォータリーグロス】はおすすめです。

伸びのいいテクスチャーで適度なセット力と高いウェット感が作れます。

やや甘めの強いジンジャーフローラルの香りで好みは分かれるかも・・・

適度なウェット感と高いセット力で艶やかなスタイルを1日キープ。

メンズ向けとなってますが、ピシッと髪をまとめたい女性にも使えます。

髪馴染みのいい質感でジェルのようなややパキッとした質感。

つけた瞬間からグリーンフローラルの香りが心地よく香ります。

セット力がいらない場合は、【アリミノ ピースウェットオイルジュレ】や【デミ デザインキューブソフトグロス】がおすすめです。

ほど良いウェット感で髪をまとめてボリュームを抑えてくれます。

アクアフローラルの優しい香りです。

グロッシーな質感でツヤ・まとまりを出しながらボリュームを抑えてフェミニンな印象を与えます。

この2点はウェット感は強いですが、セット力はありません。

使い方として、思ったより内側の髪まで馴染みにくいので、2〜3束くらいに分けて抑えるようにつけてみて下さい。

ヘアバーム

ヘアバームもヘアグリース同様使い方次第で、動かしたりまとめたり出来るので、使い方を意識して下さい。

ヘアバームも油分が多くて質感が重めなので全体的におすすめできます。

特にヘアバームの中でも重めの質感の【M.T.Balm】はくせを活かしたりパーマを活かすのにおすすめです。

あと、【アリミノメン ハードバーム】はヘアバームの中では高めのセット力があるので、髪を流したい時などにおすすめです。

メンズ向けの商品になってますが、ある程度髪をまとめれるヘアバームが欲しい女性にもおすすめ。

ヘアバームは今人気で使い勝手の良いアイテムですが気をつけて欲しいこともあるので、こちらを参考にして下さい。

【嫌な匂いの原因?】酸化しにくいヘアバームの選び方【酸化を抑える方法も紹介】

【品質・髪への影響は?】ヘアバームでダマが出来てしまう理由と直し方

ヘアジェル

ヘアジェルは髪が固まるため使い勝手は偏っていますが、髪をタイトに抑えたり流したりには向いているスタイリング剤です。

商品としては、ドラックストアにもある【mandom】のスーパーハードジェルはおすすめです。

速乾性があるので手早くピシッとスタイルを決めれます。

ムトー

うちのサロンでもヘアジェルは結局この2種類を使ってますね。

固まるのが遅いジェルもあって操作性も高いですが、だったらわざわざジェルじゃなくても・・・って気もしてます。

固まるのが早いので、スタイリングは手早く出来るように注意して下さい。

【まとめるメンズ・ショートスタイル】スタイリング剤の使い方

ショートスタイルはミディアム〜ロングに比べスタイリングがかなり重要になるので別記事でも解説しています。

使い方は、

  • 500円玉くらいか指の第一関節くらいのスタイリング剤を取って手によく伸ばします。
  • 横から見て2〜3ブロックに分けて根本〜毛先までしっかりつけ分けてボリュームやくせを抑える。(画像参照)
  • 毛先のダメージや乾燥が気になったらつけ足す。
  • 最後はスタイルを見ながら細かい微調整をして完成。

毛量の多い人や髪質の硬い人は、アンダーラインの部分は特に重要で、スタイリング剤はみなさんが思っている以上に中まで馴染みません。

なので画像の赤線のライン辺りで分けながら、下の髪の毛にスタイリング剤をつけて下さい。

ヘアセットのポイントとして、スタイリング剤はしっかり髪に付けれることが大前提なのでつけムラは起こらないようにして下さい。

タイトに抑えたい場合はある程度ウェットな状態から始めるのも良いです。

濡れすぎているとスタイリング力が弱くなるので注意して下さい。

【まとめるメンズ・ショートスタイル】向かないスタイリング剤

動かすスタイル同様質感の軽い【ドライ・マット・エアリー】系のワックスは向いていません。

あとしっとりまとまるからとヘアオイルをスタイリング剤として使われる人も多いですが、持続力の点でやや弱いと思います。

長さで重さが出やすいミディアム〜ロングには良いですが・・・

【ボブスタイル】パーマ・くせを活かす・外ハネ・巻き・動きのあるスタイル

ボブってデザインの名称で長さを測るものではないですが、長さの分けやすさの為ボブと表現して行きます。

ムトー

イメージとしてはアゴラインから肩上くらいを指します。

ボブスタイルの場合ショートに比べて、ある程度長さでボリュームが抑えられている人も多いですが、人によってはかなりボリューミーになってしまう人もいます。

硬い髪質だと動きが出しにくくもなるので、そういった人はスタイリング剤は必須です。

おすすめは、

  • ヘアワックス
  • ヘアグリース・ヘアグロス
  • ヘアバーム
  • ヘアオイル

です。

使い方としては、

  • 500円玉くらいか指の第一関節くらいのスタイリング剤を取って手によく伸ばします。
  • 髪の毛の中間〜毛先を中心に下から上からと色々な角度から揉み込むようにつける。
  • トップの毛先はつきにくいので意識してつける。(状況によっては追いスタイリングも)
  • 手に残ったスタイリング剤をもう一度手に伸ばして、髪の毛の根元付近から指を通してボリュームを抑える。
  • 横から見て2〜3ブロックに分けて根本〜毛先までしっかりつけ分けてボリュームやくせを抑える。(画像参照)
  • 最後はスタイルを見ながら細かい微調整をする。
  • 前髪はつきすぎると悲惨なので最後に軽くつけて調整する。

ボブスタイルあたりの長さから動かすようなスタイルでもボリュームを抑えるようなスタイリング剤のつけ方は必要になります。

毛量が多い・髪質が硬い人の動かすスタイルはボリュームを抑えながら毛先を動かすので、少し手間はありますが感覚を掴めば大したことではありません。

動きのあるボブの場合ヘアアイロンを使うケースもあると思います。

そういったアレンジが必要になってくることもありますが、その際もスタイリング剤は必要になるので紹介していきます。

【動きのあるボブスタイル】おすすめスタイリング剤(ワックス・グリース・バーム・オイル)

おすすめのスタイリング剤は、

  • ヘアワックス
  • ヘアグリース・ヘアグロス
  • ヘアバーム
  • ヘアオイル

その中でもやっぱり質感の重いスタイリング剤が良いです。

ヘアワックス

ほどほどのセット力のあるワックスがおすすめです。

あまり強すぎると馴染みにくかったりスタイリングしにくかったりします。

【デミデザインキューブハードワックス&ラウンドワックス】【アリミノピースハードワックス】あたりは適度なスタイリング力とまとまりでオールマイティに使えます。

適度に強いセット力でまとまりのあるスタイルに、強すぎないセット力で幅広いスタイルに対応。

比較的強めのつや感と適度なセット力で使い勝手の良いヘアワックスです。

柔らかいテクスチャーで髪馴染みの良いヘアワックスです。

バランスの良いセット力で固めすぎないスタイルが作れます。

ムトー

ハードワックスと表現していますが、そこまでのセット力はないですね。

あと、Narucos labo.の【M.T.Wax】もおすすめです。

上記の2点よりややセット力は控えめですが、適度なつやとまとまりが出ます。

ヘアグロス

ボブスタイルの場合あまり強いセット力は必要ないかなと思います。

なぜなら、くせを活かすにしてもパーマにしてもスタイリングの前にすでに動きが出ているスタイルが多いからです。

もしそうじゃない人がいたら、毛先にゆるくでもパーマをかけてあげるのはおすすめです。

なので、セット力よりも乾燥やパサつきを抑えてあげれるものがいいです。

その場合【ピースウェットオイルジュレ】や【デミデザインキューブソフトグロス】がおすすめです。

ほど良いウェット感で髪をまとめてボリュームを抑えてくれます。

アクアフローラルの優しい香りです。

グロッシーな質感でツヤ・まとまりを出しながらボリュームを抑えてフェミニンな印象を与えます。

この2点はウェット感は強いですが、セット力はありません。

ヘアワックスなどと比べると少しつやが強くグロス感が強いので好みはあるかもしれませんがおすすめです。

グロスやオイルなどの表現のものもありますがセット力の差はあれどウェットな使用感は同じなのでヘアグリースと括っています。

ちなみにスタイリング剤でくしゅと感を出すスタイリングならヘアワックスかへアバームが向いています。

ヘアバーム

ヘアバームも油分が多くて質感が重めなので全体的におすすめできます。

特にヘアバームの中でも重めの質感の【M.T.Balm】はくせを活かしたりパーマを活かすのにおすすめです。

【M.T.Balm】もおすすめですが、【SHIRO ニール ヘアバーム】【ミルボン ジェミールフラン メルティバターバーム】【ルベル モイ バーム ウォークインフォレスト】が使いやすいです。

重めの質感でボリュームや乾燥を抑えやすいです。

柑橘寄りの甘さとスパイシーさを持った落ち着く香り。

繊細なまとまりが作れて、硬毛・多毛・乾燥毛も抑えられます。

時間と共に変化するピオニー系の甘い香りか人気ですね。

万人受けしやすいウッディーな香りで、1日キープできる使用感。

若干馴染ませにくいかも・・・

上記のヘアバームはボリュームを抑えながら、くせやパーマを活かすことには向いていますが、スタイリング剤で動きを出すにはセット力は弱いです。

スタイリング剤で動きを出したい人は、【アリミノメン ハードバーム】はヘアバームの中では高めのセット力があるので、髪を流したい時やくしゅっとした質感を出したいときにおすすめです。

メンズ向けの商品になってますが、ある程度セット力のあるヘアバームが欲しい女性にもおすすめです。

ヘアバームは今人気で使い勝手の良いアイテムですが気をつけて欲しいこともあるので、こちらを参考にして下さい。

【嫌な匂いの原因?】酸化しにくいヘアバームの選び方【酸化を抑える方法も紹介】

【品質・髪への影響は?】ヘアバームでダマが出来てしまう理由と直し方

ヘアオイル

厳密にはスタイリング剤というよりも洗い流さないトリートメントですが、ヘアオイルもおすすめです。

ヘアオイルも質感の差はあるので、ある程度重めのヘアオイルを使ってあげて下さい。

【ナプラ N. ポリッシュオイル】【ミルボン エルジューダ メロウセラム&MO】【モロッカンオイル】あたりは質感も重たいので硬毛・多毛でも抑えながら動きを生かすのにおすすめです。

ヘアオイルは1日キープがなかなか難しいですが、その中でもポリッシュオイルは割と持続性があります。

エルジューダシリーズのしっとり系のラインは硬毛・多毛には非常に使いやすいです。

香りもやや甘めのいい香りです。

モロッカンオイルもしっとり感が強いので硬毛・多毛の髪のはりやボリュームを抑えることができます。

ヘアオイルはパーマやアイロン仕上げで元々動きが出てる髪に使って下さい。

洗い流さないトリートメントなのでセット力はないです。

濡れ髪やしっとりした質感を作るのにおすすめですが、ヘアオイルはキープ力はやや弱いと思うので、理解して使って下さい。

今回はスタイリング剤としてのおすすめなので、洗い流さないトリートメントとしての評価は割愛します。

【動きのあるボブスタイル】スタイリング剤の使い方

ボブスタイルのスタイリング剤の使い方は、

  • 500円玉くらいか指の第一関節くらいのスタイリング剤を取って手によく伸ばします。
  • 髪の毛の中間〜毛先を中心に下から上からと色々な角度から揉み込むようにつける。
  • トップの毛先はつきにくいので意識してつける。(状況によっては追いスタイリングも)
  • 手に残ったスタイリング剤をもう一度手に伸ばして、髪の毛の根元付近から指を通してボリュームを抑える。
  • 横から見て2〜3ブロックに分けて根本〜毛先までしっかりつけ分けてボリュームやくせを抑える。(画像参照)
  • 最後はスタイルを見ながら細かい微調整をする。
  • 前髪はつきすぎると悲惨なので最後に軽くつけて調整する。

硬毛・多毛タイプの髪は密度が高く思っているより中側の髪まで浸透しません。

なので、毛先の動きを作ることももちろんですが、根本のボリュームも抑えてあげるのを意識して下さい。

【動きのあるボブスタイル】向かないスタイリング剤

ドライ・マット・エアリー系を筆頭にセット力が高くて質感の軽いものはあまり向いていません。

ある程度のセット力はあるといいですが、あまり強すぎるものは逆にセットしずらくなるので注意して下さい。

ムトー

収拾もつかないしぱさつく可能性があります。

【ボブスタイル】ストレート・内巻き・くせを抑えてまとめるスタイル

ボブってデザインの名称で長さを測るものではないですが、長さの分けやすさの為ボブと表現して行きます。

ムトー

イメージとしてはアゴラインから肩上くらいを指します。

ボブスタイルの場合ショートに比べて、ある程度長さでボリュームが抑えられている人も多いですが、人によってはかなりボリューミーになってしまう人もいます。

硬い髪質だと動きが出しにくくもなるので、そういった人はスタイリング剤は必須です。

ムトー

髪を抑えるスタイルだとボリュームが邪魔になることが割とあります。

おすすめは、

  • ヘアワックス
  • ヘアグリース・グロス
  • ヘアバーム
  • ヘアオイル

です。

使い方としては、

  • 500円玉くらいか指の第一関節くらいのスタイリング剤を取って手によく伸ばします。
  • 髪の毛の中間〜毛先を中心に下から上からと色々な角度から満遍なくにつける。
  • 手に残ったスタイリング剤をもう一度手に伸ばして、髪の毛の根元付近から指を通してボリュームを抑える。
  • 横から見て2〜3ブロックに分けて根本〜毛先までしっかりつけ分けてボリュームやくせを抑える。(画像参照)
  • 最後はスタイルを見ながら細かい微調整をする。
  • 前髪はつきすぎると悲惨なので最後に軽くつけて調整する。

ボブスタイルあたりの長さから動かすようなスタイルでもボリュームを抑えるようなスタイリング剤のつけ方は必要になります。

毛量が多い・髪質が硬い人の動かすスタイルはボリュームを抑えながら毛先を動かすので、少し手間はありますが感覚を掴めば大したことではありません。

動きのあるボブの場合ヘアアイロンを使うケースもあると思います。

そういったアレンジが必要になってくることもありますが、その際もスタイリング剤は必要になるので紹介していきます。

【まとめるボブスタイル】おすすめスタイリング剤

おすすめのスタイリング剤は、

  • ヘアワックス
  • ヘアグリース・へアグロス
  • ヘアバーム
  • ヘアオイル

その中でもやっぱり質感の重いスタイリング剤が良いです。

ヘアワックス

動かすスタイルと同様でほどほどのセット力のあるワックスがおすすめです。

あまり強すぎると馴染みにくかったりスタイリングしにくかったりします。

【デミデザインキューブハードワックス&ラウンドワックス】【アリミノピースハードワックス】あたりは適度なスタイリング力とまとまりでオールマイティに使えます。

適度に強いセット力でまとまりのあるスタイルに、強すぎないセット力で幅広いスタイルに対応。

比較的強めのつや感と適度なセット力で使い勝手の良いヘアワックスです。

柔らかいテクスチャーで髪馴染みの良いヘアワックスです。

バランスの良いセット力で固めすぎないスタイルが作れます。

ムトー

ハードワックスと表現していますが、そこまでのセット力はないですね。

あと、Narucos labo.の【M.T.Wax】もおすすめです。

上記のハードワックスよりややセット力は控えめですが、適度なつやとまとまりが出ます。

ヘアグリース・ヘアグロス

【まとめるボブスタイル】の場合はスタイルによってはセット力が強いものも必要になってきます。

髪をピシッとタイトに抑えたいスタイルにおすすめです。

タイトに抑えてまとめたり出来るもので、【ルベルジオパワーオイル】や【アリミノメンフリーズキープグリース】【デミエレベートウォータリーグロス】はおすすめです。

伸びのいいテクスチャーで適度なセット力と高いウェット感が作れます。

やや甘めの強いジンジャーフローラルの香りで好みは分かれるかも・・・

適度なウェット感と高いセット力で艶やかなスタイルを1日キープ。

メンズ向けとなってますが、ピシッと髪をまとめたい女性にも使えます。

セット力がいらない場合は、【アリミノ ピースウェットオイルジュレ】や【デミ デザインキューブソフトグロス】がおすすめです。

ほど良いウェット感で髪をまとめてボリュームを抑えてくれます。

アクアフローラルの優しい香りです。

グロッシーな質感でツヤ・まとまりを出しながらボリュームを抑えてフェミニンな印象を与えます。

この2点はウェット感は強いですが、セット力はありません。

使い方として、思ったより内側の髪まで馴染みにくいので、2〜3束くらいに分けて抑えるようにつけてみて下さい。

ヘアバーム

ヘアバームもヘアグリース同様使い方次第で、動かしたりまとめたり出来るので、使い方を意識して下さい。

ヘアバームも油分が多くて質感が重めなので全体的におすすめできます。

特にヘアバームの中でも重めの質感の【M.T.Balm】はくせを活かしたりパーマを活かすのにおすすめです。

あと、おすすめなのは【SHIRO ニール ヘアバーム】【ミルボン ジェミールフラン メルティバターバーム】【ルベル モイ バーム ウォークインフォレスト】が使いやすいです。

重めの質感でボリュームや乾燥を抑えやすいです。

柑橘寄りの甘さとスパイシーさを持った落ち着く香り。

繊細なまとまりが作れて、硬毛・多毛・乾燥毛も抑えられます。

時間と共に変化するピオニー系の甘い香りか人気ですね。

万人受けしやすいウッディーな香りで、1日キープできる使用感。

若干馴染ませにくいかも・・・

ヘアバームは今人気で使い勝手の良いアイテムですが気をつけて欲しいこともあるので、こちらを参考にして下さい。

【嫌な匂いの原因?】酸化しにくいヘアバームの選び方【酸化を抑える方法も紹介】

【品質・髪への影響は?】ヘアバームでダマが出来てしまう理由と直し方

ヘアオイル

厳密にはスタイリング剤というよりも洗い流さないトリートメントですが、ヘアオイルもおすすめです。

ヘアオイルも質感の差はあるので、ある程度重めのヘアオイルを使ってあげて下さい。

【ナプラ N. ポリッシュオイル】【ミルボン エルジューダ メロウセラム&MO】【モロッカンオイル】あたりは質感も重たいので硬毛・多毛でも抑えやすくおすすめです。

ヘアオイルは1日キープがなかなか難しいですが、その中でもポリッシュオイルは割と持続性があります。

エルジューダシリーズのしっとり系のラインは硬毛・多毛には非常に使いやすいです。

香りもやや甘めのいい香りです。

モロッカンオイルもしっとり感が強いので硬毛・多毛の髪のはりやボリュームを抑えることができます。

洗い流さないトリートメントなのでセット力はないですが、重めの質感のものを選んであげると髪が収まりやすくなります。

濡れ髪やしっとりした質感を作るのにおすすめですが、ヘアオイルはキープ力はやや弱いと思うので、理解して使って下さい。

今回はスタイリング剤としてのおすすめなので、洗い流さないトリートメントとしての評価は割愛します。

【まとめるボブスタイル】スタイリング剤の使い方

スタイリング剤の使い方は、

  • 500円玉くらいか指の第一関節くらいのスタイリング剤を取って手によく伸ばします。
  • 髪の毛の中間〜毛先を中心に下から上からと色々な角度から満遍なくにつける。
  • 手に残ったスタイリング剤をもう一度手に伸ばして、髪の毛の根元付近から指を通してボリュームを抑える。
  • 横から見て2〜3ブロックに分けて根本〜毛先までしっかりつけ分けてボリュームやくせを抑える。(画像参照)
  • 最後はスタイルを見ながら細かい微調整をする。
  • 前髪はつきすぎると悲惨なので最後に軽くつけて調整する。

ボブから長めになるとスタイリング剤は全体に馴染ませるのが難しくなります。

写真のように2〜3ブロックに分けて下の髪にしっかりつけてあげると満遍なくつけられます。

意識してみてください。

【まとめるボブスタイル】向かないスタイリング

したいスタイルにもよりますが、あまりセット力の強いものは向かないです。

さらに【ドライ・マット・エアリー】系の質感の軽いタイプはまとまりにくくなります。

【ミディアム〜セミロング】パーマ・巻き髪・くせをいかす・動きのあるスタイル

ミディアム〜セミロングくらいになってくると長さの重さも出てくるので、硬毛・多毛タイプでもショートに比べるとまとまりやすくなります。

その中で、おすすめのスタイリング剤は

  • ヘアワックス
  • ヘアグロス
  • ヘアバーム
  • ヘアムース
  • ヘアオイル

使い方は、

  • 500円玉くらいか指の第一関節くらいのスタイリング剤を取って手によく伸ばします。(ムースの場合はゴルフボール2個分くらい)
  • 髪の毛の中間〜毛先を中心に下から上からと色々な角度から満遍なくにつける。
  • 長さ的に足らなくなる可能性が高いので、スタイリング剤を取り直して髪の毛の根元付近から指を通してボリュームを抑える。
  • 横から見て2〜3ブロックに分けて根本〜毛先までしっかりつけ分けてボリュームやくせを抑える。(画像参照)
  • 最後はスタイルを見ながら細かい微調整をする。
  • 前髪はつきすぎると悲惨なので最後に軽くつけて調整する。

ミディアム〜セミロングの長さは動かすようなスタイルでもボリュームを抑えるようなスタイリング剤のつけ方は必要になります。

毛量が多い・髪質が硬い人の動かすスタイルはボリュームを抑えながら毛先を動かすので、少し手間はありますが感覚を掴めば大したことではありません。

動きのあるミディアム〜セミロングの場合パーマやヘアアイロンを使うケースもあると思います。

そういったアレンジが必要になってくることもありますが、その際もスタイリング剤は必要になるので紹介していきます。

ヘアアイロンのもちについてはこちらもご覧ください!

【準備〜仕上げまで】ヘアアイロンもちが悪い人への解決方法

【動きのあるミディアム〜セミロング】おすすめスタイリング剤

おすすめのスタイリング剤は、

  • ヘアワックス
  • ヘアグロス
  • ヘアバーム
  • ヘアムース
  • ヘアオイル

です。

ある程度質感の重いスタイリング剤の方が良いですが、長さが出てくると髪馴染みが悪くなるので、髪馴染みのいいスタイリング剤を選んで下さい。

ヘアワックス

クセを活かしたりパーマ・ヘアアイロンにはさほどセット力はいりません。

その場合はワックスよりバームやグロス系の方がいいかもしれません。

ただ、スタイリング剤で動かそうとしたらほどほどのセット力のあるワックスがおすすめです。

あまり強すぎると馴染みにくかったりスタイリングしにくかったりしますので注意して下さい。

【デミデザインキューブハードワックス&ラウンドワックス】【アリミノピースハードワックス】あたりは適度なスタイリング力とまとまりでオールマイティに使えます。

適度に強いセット力でまとまりのあるスタイルに、強すぎないセット力で幅広いスタイルに対応。

比較的強めのつや感と適度なセット力で使い勝手の良いヘアワックスです。

柔らかいテクスチャーで髪馴染みの良いヘアワックスです。

バランスの良いセット力で固めすぎないスタイルが作れます。

ムトー

ハードワックスと表現していますが、そこまでのセット力はないですね。

あと、Narucos labo.の【M.T.Wax】もおすすめです。

上記の2点よりややセット力は控えめですが、適度なつやとまとまりが出ます。

ヘアグロス

ミディアム〜セミロングの場合ヘアグロスもおすすめです。

スタイリング剤で動かしたい場合はワックスかムースがおすすめですが、パーマや巻き・クセを活かすスタイルだとセット力はあまりいりません。

【アリミノ ピースウェットオイルジュレ】や【デミ デザインキューブソフトグロス】がおすすめです。

ほど良いウェット感で髪をまとめてボリュームを抑えてくれます。

アクアフローラルの優しい香りです。

グロッシーな質感でツヤ・まとまりを出しながらボリュームを抑えてフェミニンな印象を与えます。

この2点はウェット感は強いですが、セット力はありません。

使い方として、思ったより内側の髪まで馴染みにくいので、2〜3束くらいに分けて抑えるようにつけてみて下さい。

ヘアバーム

ヘアバームも油分が多くて質感が重めなので全体的におすすめできます。

特にヘアバームの中でも重めの質感の【M.T.Balm】はくせを活かしたりパーマを活かすのにおすすめです。

【アリミノメン ハードバーム】はヘアバームの中では高めのセット力があるので、髪を流したい時やくしゅっとした質感を出したいときにおすすめです。

メンズ向けの商品になってますが、ある程度セット力のあるヘアバームが欲しい女性にもおすすめです。

元々パーマやヘアアイロンなどでスタイルを作ってある髪にはセット力はあまり必要ないので、質感重視で選ぶといいです。

【M.T.Balm】もおすすめですが、【SHIRO ニール ヘアバーム】【ミルボン ジェミールフラン メルティバターバーム】【ルベル モイ バーム ウォークインフォレスト】が使いやすいです。

重めの質感でボリュームや乾燥を抑えやすいです。

柑橘寄りの甘さとスパイシーさを持った落ち着く香り。

繊細なまとまりが作れて、硬毛・多毛・乾燥毛も抑えられます。

時間と共に変化するピオニー系の甘い香りか人気ですね。

万人受けしやすいウッディーな香りで、1日キープできる使用感。

若干馴染ませにくいかも・・・

ヘアバームは今人気で使い勝手の良いアイテムですが気をつけて欲しいこともあるので、こちらを参考にして下さい。

【嫌な匂いの原因?】酸化しにくいヘアバームの選び方【酸化を抑える方法も紹介】

【品質・髪への影響は?】ヘアバームでダマが出来てしまう理由と直し方

ヘアムース

スタイリング剤を使うにあたって1番重要なのは、スタイリング剤がしっかり髪についているかです。

その点で、硬毛・多毛タイプでも内側の髪まで浸透してくれるムースはおすすめです。

ただ、ムースは基本水分の多いスタイリング剤になるので、ヘアアイロンの後とかだと取れてしまう可能性があります。

おすすめは【ミルボン ニゼル ハイクラッチフィズ】【デミ フロートパフ】【アリミノ BSスタイリング ワックスフォーム】です。

ムースの割には程よくセット力があって、髪にも馴染みやすいのでパーマスタイルにおすすめ。

ワックスのような束感を作りながら柔らかい質感に・・・

シトラス・ティーの香りが好み分かれるかも。

ヘアオイル

厳密にはスタイリング剤というよりも洗い流さないトリートメントですが、ヘアオイルもおすすめです。

ヘアオイルも質感の差はあるので、ある程度重めのヘアオイルを使ってあげて下さい。

【ナプラ N. ポリッシュオイル】【ミルボン エルジューダ メロウセラム&MO】【モロッカンオイル】あたりは質感も重たいので硬毛・多毛でも抑えながら動きを生かすのにおすすめです。

ヘアオイルは1日キープがなかなか難しいですが、その中でもポリッシュオイルは割と持続性があります。

エルジューダシリーズのしっとり系のラインは硬毛・多毛には非常に使いやすいです。

香りもやや甘めのいい香りです。

モロッカンオイルもしっとり感が強いので硬毛・多毛の髪のはりやボリュームを抑えることができます。

ヘアオイルはパーマやアイロン仕上げで元々動きが出てる髪に使って下さい。

洗い流さないトリートメントなのでセット力はないです。

濡れ髪やしっとりした質感を作るのにおすすめですが、ヘアオイルはキープ力はやや弱いと思うので、理解して使って下さい。

今回はスタイリング剤としてのおすすめなので、洗い流さないトリートメントとしての評価は割愛します。

【動きのあるミディアム〜セミロング】スタイリング剤の使い方

ミディアム〜セミロングのスタイリング剤の使い方は、

  • 500円玉くらいか指の第一関節くらいのスタイリング剤を取って手によく伸ばします。(ムースの場合はゴルフボール2個分くらい)
  • 髪の毛の中間〜毛先を中心に下から上からと色々な角度から満遍なくにつける。
  • 手に残ったスタイリング剤をもう一度手に伸ばして、髪の毛の根元付近から指を通してボリュームを抑える。
  • 横から見て2〜3ブロックに分けて根本〜毛先までしっかりつけ分けてボリュームやくせを抑える。(画像参照)
  • 最後はスタイルを見ながら細かい微調整をする。
  • 前髪はつきすぎると悲惨なので最後に軽くつけて調整する。

髪が長くなってくると、スタイリング剤は全体に馴染ませるのが難しくなります。

ヘアセットにおいてスタイリング剤をしっかりつけていることは非常に重要です。

写真のように2〜3ブロックに分けて下の髪にしっかりつけてあげると満遍なくつけられます。

意識してみてください。

【動きのあるミディアム〜セミロング】向かないスタイリング剤

ワックスやバームなどでセット力が強いものはあまり向いていません。

理由は、スタイリング剤はセット力が強いほど髪馴染みが悪くなります。

あと、ミディアム〜以上で動かすスタイルはパーマなりアイロンなりクセなりである程度形ができていることが多いので、強いセット力は必要ないと思います。

なので、メンズやショートの人とのスタイリング剤の共有はなかなか難しいです。

ちなみに、ムースは髪馴染みのいい作りになっているのでセット力があってもある程度使いやすいです。

【ミディアム〜セミロング】ストレート・内巻き・くせを抑えるてまとめるスタイル

ミディアム〜セミロングくらいになってくると長さの重さも出てくるので、硬毛・多毛タイプでもショートに比べるとまとまりやすくなります。

その中で、おすすめのスタイリング剤は、

  • ヘアワックス
  • ヘアグロス
  • ヘアバーム
  • ヘアオイル

使い方は、

  • 500円玉1.5枚分くらいか指の第一関節に山なりくらいのスタイリング剤を取って手によく伸ばします。
  • 髪の毛の中間〜毛先を中心に内側から指を通して表面と色々な角度から満遍なくにつける。
  • 手に残ったスタイリング剤をもう一度手に伸ばして、髪の毛の根元付近から指を通してボリュームを抑える。
  • 横から見て2〜3ブロックに分けて根本〜毛先までしっかりつけ分けてボリュームやくせを抑える。(画像参照)
  • 最後はスタイルを見ながら細かい微調整をする。
  • 前髪はつきすぎると悲惨なので最後に軽くつけて調整する。

動きのあるミディアム〜セミロングの場合ヘアアイロンを使うケースもあると思います。

動かすスタイルと同様にスタイリング剤を使う前のスタイル作りも大切になるので、スタイリング剤は補助的な使い方がおすすめです。

ヘアアイロンのもちについてはこちらもご覧ください!

【準備〜仕上げまで】ヘアアイロンもちが悪い人への解決方法

【まとめるミディアム〜セミロング】おすすめスタイリング剤

おすすめのスタイリング剤は、

  • ヘアワックス
  • ヘアグロス
  • ヘアバーム
  • ヘアオイル

ある程度質感の重いスタイリング剤の方が良いですが、長さが出てくると髪馴染みが悪くなるので、質感が重めで髪馴染みのいいスタイリング剤を選んで下さい。

ヘアワックス

ミディアム〜セミロングのまとめるスタイルの場合あまり高いセット力は入りません。

ムトー

逆に髪馴染みが悪くてスタイリングしにくくなります。

パーマやアイロンでスタイリング前に形を作っている場合はワックスよりバームやグロス系の方がいいです。

ただ、スタイリング剤で動かそうとしたらほどほどのセット力のあるワックスがおすすめです。

あまり強すぎると馴染みにくかったりスタイリングしにくかったりしますので注意して下さい。

【デミデザインキューブハードワックス&ラウンドワックス】【アリミノピースハードワックス】あたりは適度なスタイリング力とまとまりでオールマイティに使えます。

比較的強めのつや感と適度なセット力で使い勝手の良いヘアワックスです。

適度な毛流れや揉み込むことで形も作れておすすめ。

ファイバー系なので好みは分かれそう。

あと、Narucos labo.の【M.T.Wax】もおすすめです。

セット力は控えめですが、適度なつやとまとまりが出ます。

ヘアグロス

ミディアム〜セミロングの場合ヘアグロスもおすすめです。

ヘアグロスの場合セット力はほとんどなく【ツヤ】重視のスタイリング剤です。

【アリミノ ピースウェットオイルジュレ】や【デミ デザインキューブソフトグロス】がおすすめです。

ほど良いウェット感で髪をまとめてボリュームを抑えてくれます。

アクアフローラルの優しい香りです。

グロッシーな質感でツヤ・まとまりを出しながらボリュームを抑えてフェミニンな印象を与えます。

この2点はウェット感は強いですが、セット力はありません。

使い方として、思ったより内側の髪まで馴染みにくいので、2〜3束くらいに分けて抑えるようにつけてみて下さい。

ヘアバーム

ヘアバームも油分が多くて質感が重めなので全体的におすすめできます。

特にヘアバームの中でも重めの質感の【M.T.Balm】はくせを活かしたりパーマを活かすのにおすすめです。

まとめるスタイルの場合セット力はあまり必要ないので、質感重視で選ぶといいです。

他にも【SHIRO ニール ヘアバーム】【ミルボン ジェミールフラン メルティバターバーム】【ルベル モイ バーム ウォークインフォレスト】が使いやすいです。

重めの質感でボリュームや乾燥を抑えやすいです。

柑橘寄りの甘さとスパイシーさを持った落ち着く香り。

繊細なまとまりが作れて、硬毛・多毛・乾燥毛も抑えられます。

時間と共に変化するピオニー系の甘い香りか人気ですね。

万人受けしやすいウッディーな香りで、1日キープできる使用感。

若干馴染ませにくいかも・・・

ヘアバームは今人気で使い勝手の良いアイテムですが気をつけて欲しいこともあるので、こちらを参考にして下さい。

【嫌な匂いの原因?】酸化しにくいヘアバームの選び方【酸化を抑える方法も紹介】

【品質・髪への影響は?】ヘアバームでダマが出来てしまう理由と直し方

ヘアオイル

厳密にはスタイリング剤というよりも洗い流さないトリートメントですが、ヘアオイルもおすすめです。

ヘアオイルも質感の差はあるので、ある程度重めのヘアオイルを使ってあげて下さい。

【ナプラ N. ポリッシュオイル】【ミルボン エルジューダ メロウセラム&MO】【モロッカンオイル】あたりは質感も重たいので硬毛・多毛でも抑えながらまとめるのにおすすめです。

ヘアオイルは1日キープがなかなか難しいですが、その中でもポリッシュオイルは割と持続性があります。

エルジューダシリーズのしっとり系のラインは硬毛・多毛には非常に使いやすいです。

香りもやや甘めのいい香りです。

モロッカンオイルもしっとり感が強いので硬毛・多毛の髪のはりやボリュームを抑えることができます。

洗い流さないトリートメントなのでセット力はないです。

濡れ髪やしっとりした質感を作るのにおすすめですが、ヘアオイルはキープ力はやや弱いと思います。

そこは理解して使って下さい。

今回はスタイリング剤としてのおすすめなので、洗い流さないトリートメントとしての評価は割愛します。

【まとめるミディアム〜セミロング】スタイリング剤の使い方

スタイリング剤の使い方としては、

  • 500円玉1.5枚分くらいか指の第一関節に山なりくらいのスタイリング剤を取って手によく伸ばします。
  • 髪の毛の中間〜毛先を中心に内側から指を通して表面と色々な角度から満遍なくにつける。
  • 手に残ったスタイリング剤をもう一度手に伸ばして、髪の毛の根元付近から指を通してボリュームを抑える。
  • 横から見て2〜3ブロックに分けて根本〜毛先までしっかりつけ分けてボリュームやくせを抑える。(画像参照)
  • 最後はスタイルを見ながら細かい微調整をする。
  • 前髪はつきすぎると悲惨なので最後に軽くつけて調整する。

毛先の毛束間も大事ですが、根本〜中間の髪にもしっかりスタイリング剤をつけてあげることは非常に大切です。

画像のように2〜3束くらい分けてあげながらつけムラのないようにスタイリング剤を使ってくでさい。

【まとめるミディアム〜セミロング】向かないスタイリング剤

ワックスやバームなどでセット力が強いものはあまり向いていません。

理由は、スタイリング剤はセット力が強いほど髪馴染みが悪くなります。

あと、ミディアム〜以上だとストレートアイロンを使ったりなびかせたりで動かすスタイル同様強いセット力は必要ないと思います。

なので、メンズやショートの人とのスタイリング剤の共有はなかなか難しいです。

【ロングヘア】パーマ・くせを活かす・動きのあるスタイル

ロングヘアは長さの重さも出てくるので、硬毛・多毛タイプでもショートに比べるとまとまりやすくなります。

乾燥の強い人とかは広がりやすかったりしますが、そこでスタイリング剤の出番がくることが多いです。

その中で、おすすめのスタイリング剤は、

  • ヘアワックス
  • ヘアグロス
  • ヘアバーム
  • ヘアムース
  • ヘアオイル

使い方は、

  • 500円玉くらいか指の第一関節くらいのスタイリング剤を取って手によく伸ばします。(ムースの場合はゴルフボール2個分くらい)
  • 髪の毛の中間〜毛先を中心に下から上からと色々な角度から満遍なくにつける。
  • 長さ的に足らなくなるので、スタイリング剤をさらにとって髪の毛の根元付近から指を通してボリュームを抑える。
  • 横から見て2〜3ブロックに分けて根本〜毛先までしっかりつけ分けてボリュームやくせを抑える。(画像参照)
  • 最後はスタイルを見ながら細かい微調整をする。
  • 前髪はつきすぎると悲惨なので最後に軽くつけて調整する。

ロングヘアはミディアム〜セミロング同様に動かすようなスタイルでもボリュームを抑えるようなスタイリング剤のつけ方は必要になります。

毛量が多い・髪質が硬い人の動かすスタイルはボリュームを抑えながら毛先を動かすので、少し手間はありますが感覚を掴めば大したことではありません。

ロングはパーマやヘアアイロンを使うケースもかなりあると思います。

そういったアレンジが必要になってくることもありますが、その際もスタイリング剤は必要になるので紹介していきます。

ヘアアイロンのもちについてはこちらもご覧ください!

【準備〜仕上げまで】ヘアアイロンもちが悪い人への解決方法

【動きのあるロングヘア】おすすめスタイリング剤(ワックス・グロス・バーム・ムース・オイル)

おすすめのスタイリング剤は、

  • ヘアワックス
  • ヘアグロス
  • ヘアバーム
  • ヘアムース
  • ヘアオイル

です。

ある程度質感の重いスタイリング剤の方が良いですが、長さが出てくると髪馴染みが悪くなるので、髪馴染みのいいスタイリング剤を選んで下さい。

ヘアワックス

クセを活かしたりパーマ・ヘアアイロン後のスタイリング剤はさほどセット力はいりません。

その場合は髪馴染みの良いバームやグロス系の方がいいかもしれません。

ただ、スタイリング剤で動かそうとしたらほどほどのセット力のあるワックスがおすすめです。

あまり強すぎると馴染みにくかったりスタイリングしにくかったりしますので注意して下さい。

【デミデザインキューブハードワックス&ラウンドワックス】【アリミノピースハードワックス】あたりは適度なスタイリング力とまとまりでオールマイティに使えます。

適度に強いセット力でまとまりのあるスタイルに、強すぎないセット力で幅広いスタイルに対応。

比較的強めのツヤ感と適度なセット力で使い勝手の良いヘアワックスです。

柔らかいテクスチャーで髪馴染みの良いヘアワックスです。

バランスの良いセット力で固めすぎないスタイルが作れます。

ムトー

ハードワックスと表現していますが、そこまでのセット力はないですね。

あと、Narucos labo.の【M.T.Wax】もおすすめです。

上記の2点よりややセット力は控えめですが、適度なつやとまとまりが出ます。

ヘアグロス

乾燥しやすいタイプやパーマスタイルにはヘアグロスもおすすめです。

スタイリング剤で動かしたい場合はワックスかムースがおすすめですが、パーマや巻き・クセを活かすスタイルだとセット力はあまりいらないので、グロス系は適任です。

【アリミノ ピースウェットオイルジュレ】や【デミ デザインキューブソフトグロス】がおすすめです。

ほど良いウェット感で髪をまとめてボリュームを抑えてくれます。

アクアフローラルの優しい香りです。

グロッシーな質感でツヤ・まとまりを出しながらボリュームを抑えてフェミニンな印象を与えます。

この2点はウェット感は強いですが、セット力はありません。

使い方として、思ったより内側の髪まで馴染みにくいので、2〜3束くらいに分けて抑えるようにつけてみて下さい。

ヘアバーム

ヘアバームも油分が多くて質感が重めなので全体的におすすめできます。

特にヘアバームの中でも重めの質感の【M.T.Balm】はくせを活かしたりパーマを活かすのにおすすめです。

あと、【アリミノメン ハードバーム】はヘアバームの中では高めのセット力があるので、髪を流したい時やくしゅっとした質感を出したいときにおすすめです。

メンズ向けの商品になってますが、ある程度セット力のあるヘアバームが欲しい女性にもおすすめです。

元々パーマやヘアアイロンなどでスタイルを作ってある髪にはセット力はあまり必要ないので質感重視で選ぶといいです。

【M.T.Balm】もおすすめですが、【SHIRO ニール ヘアバーム】【ミルボン ジェミールフラン メルティバターバーム】【ルベル モイ バーム ウォークインフォレスト】が使いやすいです。

重めの質感でボリュームや乾燥を抑えやすいです。

柑橘寄りの甘さとスパイシーさを持った落ち着く香り。

繊細なまとまりが作れて、硬毛・多毛・乾燥毛も抑えられます。

時間と共に変化するピオニー系の甘い香りか人気ですね。

万人受けしやすいウッディーな香りで、1日キープできる使用感。

若干馴染ませにくいかも・・・

ヘアバームは今人気で使い勝手の良いアイテムですが気をつけて欲しいこともあるので、こちらを参考にして下さい。

【嫌な匂いの原因?】酸化しにくいヘアバームの選び方【酸化を抑える方法も紹介】

【品質・髪への影響は?】ヘアバームでダマが出来てしまう理由と直し方

ヘアムース

スタイリング剤を使うにあたって1番重要なのは、スタイリング剤がしっかり髪についているかです。

その点で、硬毛・多毛タイプでも内側の髪まで楽に浸透してくれるムースはおすすめです。

ただ、ムースは基本水分の多いスタイリング剤になるので、ヘアアイロンの後とかだと取れてしまう可能性があります。

おすすめは【ミルボン ニゼル ハイクラッチフィズ】【アリミノ BSスタイリング ワックスフォーム】です。

ムースの割には程よくセット力があって、髪にも馴染みやすいのでパーマスタイルにおすすめ。

ワックスのような束感を作りながら柔らかい質感に・・・

シトラス・ティーの香りが好み分かれるかも。

ヘアオイル

厳密にはスタイリング剤というよりも洗い流さないトリートメントですが、ヘアオイルもおすすめです。

ヘアオイルも質感の差はあるので、ある程度重めのヘアオイルを使ってあげて下さい。

【ナプラ N. ポリッシュオイル】【ミルボン エルジューダ メロウセラム&MO】【モロッカンオイル】あたりは質感も重たいので硬毛・多毛でも抑えながら動きを生かすのにおすすめです。

ヘアオイルは1日キープがなかなか難しいですが、その中でもポリッシュオイルは割と持続性があります。

エルジューダシリーズのしっとり系のラインは硬毛・多毛には非常に使いやすいです。

香りもやや甘めのいい香りです。

モロッカンオイルもしっとり感が強いので硬毛・多毛の髪のはりやボリュームを抑えることができます。

ヘアオイルはパーマやアイロン仕上げで元々動きが出てる髪に使って下さい。

洗い流さないトリートメントなのでセット力はないです。

濡れ髪やしっとりした質感を作るのにおすすめですが、ヘアオイルはキープ力はやや弱いと思うので、理解して使って下さい。

今回はスタイリング剤としてのおすすめなので、洗い流さないトリートメントとしての評価は割愛します。

【動きのあるロングヘア】スタイリング剤の使い方

ミディアム〜セミロングのスタイリング剤の使い方は、

  • 500円玉くらいか指の第一関節くらいのスタイリング剤を取って手によく伸ばします。(ムースの場合はゴルフボール2個分くらい)
  • 髪の毛の中間〜毛先を中心に下から上からと色々な角度から満遍なくにつける。
  • 長さ的に足らなくなるので、さらに取って髪の毛の根元付近から指を通してボリュームを抑える。
  • 横から見て2〜3ブロックに分けて根本〜毛先までしっかりつけ分けてボリュームやくせを抑える。(画像参照)
  • 最後はスタイルを見ながら細かい微調整をする。
  • 前髪はつきすぎると悲惨なので最後に軽くつけて調整する。

髪が長くなってくると、スタイリング剤は全体に馴染ませるのが難しくなります。

ヘアセットにおいてスタイリング剤をしっかりつけていることは非常に重要です。

写真のように2〜3ブロックに分けて下の髪にしっかりつけてあげると満遍なくつけられます。

意識してみてください。

【動きのあるロングヘア】向かないスタイリング剤

ワックスやバームなどでセット力が強いものはあまり向いていません。

理由は、スタイリング剤はセット力が強いほど髪馴染みが悪くなります。

あと、ミディアム〜以上で動かすスタイルはパーマなりアイロンなりクセなりである程度形ができていることが多いので、強いセット力は必要ないと思います。

なので、メンズやショートの人とのスタイリング剤の共有はなかなか難しいです。

ちなみに、ムースは髪馴染みのいい作りになっているのでセット力があってもある程度使いやすいです。

【ロングヘア】ストレート・内巻き・外ハネ・くせを抑えてまとめるスタイル

ロングヘアになってくると長さの重さも出てくるので、硬毛・多毛タイプでもショートに比べるとまとまりやすくなります。

その中で、おすすめのスタイリング剤は、

  • ヘアグロス
  • ヘアバーム
  • ヘアオイル

使い方は、

  • 500円玉くらいか指の第一関節くらいのスタイリング剤を取って手によく伸ばします。(ムースの場合はゴルフボール2個分くらい)
  • 髪の毛の中間〜毛先を中心に手のひらや指間を使って満遍なくにつける。
  • 長さ的に足らなくなるので、さらに取って髪の毛の根元付近から指を通してボリュームを抑える。
  • 横から見て2〜3ブロックに分けて根本〜毛先までしっかりつけ分けてボリュームやくせを抑える。(画像参照)
  • 最後はスタイルを見ながら細かい微調整をする。
  • 前髪はつきすぎると悲惨なので最後に軽くつけて調整する。

ロングヘアの場合ヘアアイロンを使うケースもあると思います。

動かすスタイルと同様にスタイリング剤を使う前のスタイル作りも大切になるので、スタイリング剤は補助的な使い方がおすすめです。

ヘアアイロンのもちについてはこちらもご覧ください!

【準備〜仕上げまで】ヘアアイロンもちが悪い人への解決方法

【まとめるロング】おすすめスタイリング剤

おすすめのスタイリング剤は、

  • ヘアグロス
  • ヘアバーム
  • ヘアオイル

ある程度質感の重いスタイリング剤の方が良いですが、長さが出てくると髪馴染みが悪くなるので、質感が重めで髪馴染みのいいスタイリング剤を選んで下さい。

ヘアグロス

ロングヘアの場合ヘアグロスはおすすめです。

ヘアグロスの場合セット力はほとんどなく【ツヤ】重視のスタイリング剤です。

【アリミノ ピースウェットオイルジュレ】や【デミ デザインキューブソフトグロス】がおすすめです。

ほど良いウェット感で髪をまとめてボリュームを抑えてくれます。

アクアフローラルの優しい香りです。

グロッシーな質感でツヤ・まとまりを出しながらボリュームを抑えてフェミニンな印象を与えます。

この2点はウェット感は強いですが、セット力はありません。

使い方として、思ったより内側の髪まで馴染みにくいので、2〜3束くらいに分けて抑えるようにつけてみて下さい。

ヘアバーム

ヘアバームも油分が多くて質感が重めなので全体的におすすめできます。

特にヘアバームの中でも重めの質感の【M.T.Balm】はウェットな質感も出しやすいので、ロングヘアを抑えるのにもおすすめです。

まとめるスタイルの場合セット力はあまり必要ないので、質感重視で選ぶといいです。

他にも【SHIRO ニール ヘアバーム】【ミルボン ジェミールフラン メルティバターバーム】【ルベル モイ バーム ウォークインフォレスト】が使いやすいです。

重めの質感でボリュームや乾燥を抑えやすいです。

柑橘寄りの甘さとスパイシーさを持った落ち着く香り。

繊細なまとまりが作れて、硬毛・多毛・乾燥毛も抑えられます。

時間と共に変化するピオニー系の甘い香りか人気ですね。

万人受けしやすいウッディーな香りで、1日キープできる使用感。

若干馴染ませにくいかも・・・

ヘアバームは今人気で使い勝手の良いアイテムですが気をつけて欲しいこともあるので、こちらを参考にして下さい。

【嫌な匂いの原因?】酸化しにくいヘアバームの選び方【酸化を抑える方法も紹介】

【品質・髪への影響は?】ヘアバームでダマが出来てしまう理由と直し方

ヘアオイル

厳密にはスタイリング剤というよりも洗い流さないトリートメントですが、ヘアオイルもおすすめです。

ヘアオイルも質感の差はあるので、ある程度重めのヘアオイルを使ってあげて下さい。

【ナプラ N. ポリッシュオイル】【ミルボン エルジューダ メロウセラム&MO】【モロッカンオイル】あたりは質感も重たいので硬毛・多毛でも抑えながら動きを生かすのにおすすめです。

ヘアオイルは1日キープがなかなか難しいですが、その中でもポリッシュオイルは割と持続性があります。

エルジューダシリーズのしっとり系のラインは硬毛・多毛には非常に使いやすいです。

香りもやや甘めのいい香りです。

モロッカンオイルもしっとり感が強いので硬毛・多毛の髪のはりやボリュームを抑えることができます。

洗い流さないトリートメントなのでセット力はないです。

濡れ髪やしっとりした質感を作るのにおすすめですが、ヘアオイルはキープ力はやや弱いです。

そこは理解して使って下さい。

今回はスタイリング剤としてのおすすめなので、洗い流さないトリートメントとしての評価は割愛します。

【まとめるロング】スタイリング剤の使い方

スタイリング剤の使い方としては、

  • 500円玉くらいか指の第一関節くらいのスタイリング剤を取って手によく伸ばします。(ムースの場合はゴルフボール2個分くらい)
  • 髪の毛の中間〜毛先を中心に満遍なくにつける。
  • 長さ的に足らなくなるので、さらに取って髪の毛の根元付近から指を通してボリュームを抑える。
  • 横から見て2〜3ブロックに分けて根本〜毛先までしっかりつけ分けてボリュームやくせを抑える。(画像参照)
  • 最後はスタイルを見ながら細かい微調整をする。
  • 前髪はつきすぎると悲惨なので最後に軽くつけて調整する。

毛先の毛束間も大事ですが、根本〜中間の髪にもしっかりスタイリング剤をつけてあげることは非常に大切です。

画像のように2〜3束くらい分けてあげながらつけムラのないようにスタイリング剤を使ってくでさい。

【まとめるロング】向かないスタイリング剤

ワックスやバームなどでセット力が強いものはあまり向いていません。

理由は、スタイリング剤はセット力が強いほど髪馴染みが悪くなります。

あと、ミディアム〜以上だとストレートアイロンを使ったりなびかせたりで動かすスタイル同様強いセット力は必要ないと思います。

なので、メンズやショートの人とのスタイリング剤の共有はなかなか難しいです。

まとめ

今回は髪質の硬い人・毛量の多い人向けにおすすめのスタイリング剤と使い方を紹介しました。

スタイリング剤のセット力は長さによって様々ですが、基本質感の重いものを選んでください。

質感が重いというのは

質感が重いというのは、セット力とは別にまとまり・つやが出てややオイリーな質感になるものを言います。

市場にはたくさんのスタイリング剤があるので、他にも髪質にあったものはあると思います。

ただ、今回おすすめしたスタイリング剤を使えば基本間違いはないので、是非参考にして下さい。

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