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【ショートスタイルの人必見】失敗しないスタイリングのやり方。

スタイリングのやり方がいまいちわからない。

手軽に失敗しないスタイリングのやり方が知りたい!

こういう人向けに記事になっています。

短い髪の皆さんは髪の毛のスタイリングはしていますか?

なかなかロングなどの髪型に比べて、ショートの人はスタイリングが必要になってきます。

毎日している人もいればたまにしている人スタイリングが苦手でしていない人もいると思います。

この記事でわかること
  • ショートスタイルのスタイリングの仕方
  • スタイリングで大切な事
  • スタイリングの失敗の原因

今回は、簡単に失敗しないスタイリング方法を解説します。

この記事を見るとちょっとしたお出かけでもささっとスタイリングができて、

スタイリングが簡単に楽しくなります。

目次

ショートスタイルは、初めにセットを無視してスタイリング剤を満遍なくつける

みなさん髪の毛をスタイリングするにあたって、イメージの髪型があると思います。

が、まずは一旦忘れてもらって、スタイリング剤を髪に満遍なくつけましょう。

ポイント.1

中側から髪をもちあげて指を通したり、髪を散らしながらしっかりつけましょう!

1回でつける量としては、髪の長さによって違いはありますが、人差し指の第一関節くらいの量をつけて下さい。

ポイント.2

足りなかったら付け足すようなイメージでつけていってください!

多くつけすぎてしまうほうが、修正ができなくなるので・・・

ヘアワックス・ジェル・グリース色々と種類はありますが、基本的にやり方は一緒です。

全頭で考えると襟足からの後頭部や、もみあげから耳の上辺りは付け忘れやすく、

毛の密度も多いので意識してつけれるようにして下さい。

髪の毛の長さ的には中間〜毛先を中心につける

髪全体でいえば満遍なくつけますが、1本の髪の毛でいうと中間〜毛先を中心につけてください。

あまり根本付近に多く着いてしまうと、ベタベタした質感になります。

基本的には上から抑えるようにつけない限り、

根本にべったり着いてしまうことはないですが、

ちょっと気にしてみてください。

その後、動かしたいところ抑えたいところを調整する

そうしたら、次にいよいよ形を作っていきます。

トップなどの動かしたり、ボリュームが欲しいところは持ち上げて、

サイドなどの抑えたいところは押さえてあげましょう。

こんな感じで、自分好みのデザインを作ってあげながら、デザインの調整していきましょう。

ヘアジェルとかは割とスピード勝負なところもあるので気をつけてください。

アクセント的にスタイリングの効果が欲しい場合は毛先をつまむようにつけて調整

少し上級者向けではありますが、アクセント的にスタイリングの効果が欲しい場合は、

指先で馴染ませてつまむようにつけてあげると良いです。

アクセント的に欲しくなるのは、主に毛先とか前髪・顔周りの髪が多いです。

後述するヘアアイロンとの組み合わせで使うことの多いテクニックではあるので、

やることは簡単ですが、テクニックとしてはスタイリング好きな人向けかもしれません。

セット力としては、ハードすぎるものよりライトなワックスの方が向いています。

ライトな質感でまとまるM.T.waxはおすすめです。

スタイリング前の乾かすところも大事

乾かす

みなさんドライヤーは使ってますか?

ドライヤーで乾かす行為(ドライ)って、髪を乾かすだけじゃなく、

スタイル作りの助走段階として非常に大事だったりします。

髪は濡れている状態から乾きながら形を覚えて行くので、

ドライヤーで乾かしながら立ち上げるところは立ち上げて、

抑えるところは抑えてあげると、よりスタイルもちが上がると思います。

ヘアアイロンを使う人はスタイリング剤をつける前にセット

ヘアアイロン

最近は男女共にヘアアイロンを使う人は増えていますが、

必ずスタイリング剤をつける前にセットしてください。

アウトバストリートメントはつけた後でも良いですが、

スタイリング剤を付けた後だと単純にやりにくいし、

スタイリングした後の高温の熱処理は髪にかなり負担をかけてしまいます。

ヘアセットの順番

アウトバストリートメント→ドライ→ヘアアイロン→スタイリング剤

最後に〜失敗やもちの悪さの原因はドライとスタイリング剤のムラ〜

スタイリングしてもすぐ落ちちゃったり、崩れるという話はよく聞きます。

1つに髪質やしたいスタイルに対して、

スタイリング剤があってないということもありますが、

スタイリング剤の付けムラも1つ大きい要因だと思います。

ハード系にワックスならより差が大きいので顕著にでます。

しっかりスタイリング剤が付いていない場所が、

いらないボリュームを出したり立ち上げれなくしているのかもしれません。

なにはともあれ、せっかくスタイリングをするのなら、

付けムラは勿体無いので、注意してみて下さい。

参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

湘南を中心に都心部・埼玉などで美容師歴18年(内カラーリスト10年)と、
オリジナルヘアケアコスメNarucos labo.運営。
12種類のヘアケアアイテムを商品開発・販売中。

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