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【メンズ・ショート必見】失敗しないスタイリング剤の使い方

こんな人のための記事です
  • スタイリング剤の使い方がいまいちわからない
  • 失敗しないスタイリングのやり方が知りたい
  • 簡単にスタイリングしたい

皆さんはスタイリング剤を使ってスタイリングはしていますか?

特にショートスタイルの人はロングなどの髪型に比べて、スタイリングが必要になることが多いです。

毎日している人もいればたまにしている人スタイリングが苦手でしていない人もいると思います。

スタイリング仕方として結論から言うと、

  • 初めにセットを無視してスタイリング剤を満遍なくつける
  • 髪の毛の長さ的には中間〜毛先を中心につける
  • その後、動かしたいところ抑えたいところを調整する
  • アクセント的にスタイリングの効果が欲しい場合は毛先をつまむようにつけて調整

となります。

正直言うと、洗い流さないトリートメントの付け方とほぼ一緒になります。

【髪の長さ別】洗い流さないトリートメントの使い方と手順【簡単・効果的】

この記事でわかること
  • ショートスタイルのスタイリングの仕方
  • スタイリングで大切な事
  • スタイリングの失敗の原因

今回は、簡単に失敗しないスタイリング方法を解説します。

この記事を見るとちょっとしたお出かけでもささっとスタイリングができて、スタイリングが簡単に楽しくなります。

パーマスタイルの人はこちらも参考にして下さい!

目次

スタイリングのコツ4選

手慣れていて、毎日のように細かいディテールまで作っている人は、自分の中でのやり方があると思います。

ただ、そこまで慣れてはいないしスタイリングの成功と失敗にムラがある人は、

  • 初めにセットを無視してスタイリング剤を満遍なくつける
  • 髪の毛の長さ的には中間〜毛先を中心につける
  • その後、動かしたいところ抑えたいところを調整する
  • アクセント的にスタイリングの効果が欲しい場合は毛先をつまむようにつけて調整

ここを意識できるだけでかなり失敗は防げます。

初めにセットを無視してスタイリング剤を満遍なくつける

スタイルを意識しながらスタイリング剤をつけよう!

と思う人も多いと思います。

が、まずは一旦忘れてもらって、とりあえずはスタイリング剤を髪に満遍なくつけましょう。

ポイント.1

中側から髪をもちあげて指を通したり、髪を散らしながらしっかりつけましょう!

1回でつける量としては、髪の長さ・量によって違いはありますが、人差し指の第一関節くらいの量をつけて下さい。

ポイント.2

足りなかったら付け足すようなイメージでつけていってください!

多くつけすぎてしまうほうが、修正ができにくくなるので・・・

ヘアワックス・ジェル・グリース色々と種類はありますが、使う量の違いは多少あれど使い方はほぼ一緒です。

全頭で考えると襟足からの後頭部や、もみあげから耳の上辺りは付け忘れやすく、毛の密度も多いので意識してつけれるようにして下さい。

スタイリング剤のつけムラは失敗やもちの悪さの1つ

スタイリングしてもすぐ落ちちゃったり、崩れるという話はよく聞きます。

1つに髪質やしたいスタイルに対してスタイリング剤があってないということもありますが、スタイリング剤の付けムラも1つ大きい要因だと思います。

ハード系のワックスならより顕著にでます。

しっかりスタイリング剤が付いていない場所が、いらないボリュームを出したり動かしにくくしていることが多いです。

せっかくスタイリングをするのなら、付けムラは勿体無いので注意して下さい。

髪の毛の長さ的には中間〜毛先を中心につける

髪全体でいえば満遍なくつけますが、1本の髪の毛でいうと中間〜毛先を中心につけてください。

あまり根本付近に多く着いてしまうと、ベタベタした質感になります。

ヘアバームやジェルなど、油分や水分の多いスタイリング剤は根本に多くつくと地肌が見えてしまうので、嫌な人は多いと思います。

ムトー

もし付けるとしても、全体の最後に手に残ったスタイリング剤で対応するくらいの感覚でいて下さい。

基本的には上から抑えるようにつけない限り、根本にべったり着いてしまうことはないですが注意して下さい。

その後、動かしたいところ抑えたいところを調整する

そうしたら、次にいよいよ形を作っていきます。

トップなど動かしたり・ボリュームが欲しいところは動かしたり立ち上げて、サイドなどの抑えたいところは押さえてあげましょう。

こんな感じで、自分好みのデザインを作ってあげながら、デザインの調整していきましょう。

ムトー

ヘアジェルとかは割とスピード勝負なところもあるので気をつけてください。

アクセント的にスタイリングの効果が欲しい場合は毛先をつまむようにつけて調整

全体的につけた後、例えばもみあげ部分やトップとかに、アクセントとしてスタイリングの効果が欲しい場合は、指先で馴染ませてつまむようにつけてあげると良いです。

アクセント的にスタイリング剤が欲しくなるのは、主に毛先とか前髪・顔周りの髪が多いです。

後述するヘアアイロンとの組み合わせで使うことの多いテクニックなので、簡単ですがスタイリング好きな人向けかもしれません。

セット力としては、ハードすぎるものよりライトなワックスの方が向いています。

ライトな質感でまとまるM.T.waxはおすすめです。

技術としては効果的ですが、つけすぎやすいので注意して下さい。

スタイリング前の乾かすところも大事

ドライヤーで乾かす行為(ドライ)って、髪を乾かすだけじゃなく、スタイル作りの助走段階として非常に大事です。

髪は濡れている状態から乾きながら形を覚えて行くので、ドライヤーで乾かしながら立ち上げるところは立ち上げて、抑えるところは抑えてあげると、スタイルもちが大幅に上がります。

ヘアアイロンを使う人はスタイリング剤をつける前にセット

最近は男女共にヘアアイロンを使う人は増えていますが、必ずスタイリング剤をつける前にセットしてください。

アウトバストリートメントはつけた後でも良いですが、スタイリング剤を付けた後だと単純にやりにくいし、スタイリング剤をつけた後の高温の熱処理は髪にかなり負担をかけてしまいます。

ヘアセットの順番

アウトバストリートメント→ドライ→ヘアアイロン→スタイリング剤

まとめ

今回はメンズやショートスタイルのスタイリングの仕方(スタイリング剤の使い方)を紹介しました。

主な順序としては、

  • 初めにセットを無視してスタイリング剤を満遍なくつける
  • 髪の毛の長さ的には中間〜毛先を中心につける
  • その後、動かしたいところ抑えたいところを調整する
  • アクセント的にスタイリングの効果が欲しい場合は毛先をつまむようにつけて調整

スタイリングの失敗の一つにスタイリング剤につけムラがありますので、満遍なくつけることは特に意識して下さい。

スタイリング前の髪を乾かすことも重要です。(ドライ)

スタイリングだけだとうまく決まらなかったり保ちの悪い人は、乾かす段階で形を作ることは有効です。

スタイリングの助走としてスタイル作りが楽になって保ちが大幅に良くなります。

ぜひ実践してみて下さい。

参考になれば幸いです。

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