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ヘアアイロンを使ってもすぐに落ちてしまう人への解決策【おすすめのアイロンも紹介】

アイロンしてもすぐ落ちちゃう・・・

アイロンのもちが良くなる方法知りたい!

おすすめのヘアアイロンが知りたい!

という人向けの内容になっています。

今やスタイリングに必須となってる人も多い、

ストレートアイロンやカールアイロンですが、

スタイルもちがイマイチ続かない声をサロンワークの中でよく聞きます。

朝アイロンして夜までもたないこと、結構ありませんか?

髪質や生活環境で、もたせにくい人はハードルが高くなりますが、

今よりアイロンが持たせられる方法を紹介していきます。

18年美容師をしていて気をつけているポイントを、

  • 準備(髪のコンディションの作り方と洗い流さないトリートメントの選び方)
  • かけ方(大事なことはしっかり熱を加えること。)
  • 仕上げ(最後にしっかり冷ます方法とスタイリング剤の選び方)

の順に解説していきます。

もちろん慣れも大事で、アイロンかけ慣れている人の方が、

上手でもちも良かったりするので、習慣化はある程度大切ですが、

髪質のせいにしてしまう人も多いのでその前に是非試して欲しい事を解説していきます。

この記事でわかること
  • ヘアアイロンをかける前準備
  • ヘアアイロンのかけ方
  • ヘアアイロンをかけた後の一手間
  • 各段階の理由も解説
  • それでももちの悪い人へのアドバイス

この内容を実践すればヘアアイロンのもちは今より確実に上がると思います!

目次

アイロンをかける前の前準備が大切

こういう言い方をすると、

なんか面倒くさそう・・・

と思うかもしれませんが、さほど手間なことはしません。

ポイントは・・・

アイロン前にしておくこと
  • 髪をちゃんと乾かす
  • 毛流れを均一に整える
  • ラクトン誘導体配合の洗い流さないトリートメントを使う

詳しく解説していきます。

髪をちゃんと乾かす

てか、、当たり前でしょ。

もちろん完全に濡れた状態からアイロンする人はいないと思いますが、

そもそも濡れている髪に200℃近いアイロンを当てるのは非常にリスキーです。

ダメージの観点からもやめるべきことですが、

濡れた髪にアイロンを使うのは乾いている髪に使うより

髪に熱が伝わるまで時間がかかるので、理想の髪型を作るまでの道のりが長くなるので大変です。

大概途中でやめちゃって、結果効果が弱いということはよくあります。

また、ドライヤーと違って根元付近は乾かない可能性が高く、

水分が残っているとすぐに元の髪の状態に戻ってしまいます。

準備から仕上げまで一貫して言えますが【水分】は髪をリセットしてしまうので完全に乾いた髪をベースにやりましょう!

毛流れを均一に整える

あっちこっちいっちゃってる髪より整ってる髪の方が熱が伝わりやすく熱ムラが起きにくいです。

意外とこのひと手間が面倒くさかったりしますよね。

でも、熱の当たり方にムラがあるのは、

もちの低下になるのでブラッシングでひと手間かけてあげましょう。

オーバードライ(乾かしすぎ)には注意してください。

綺麗なカールより乾燥が目立ってしまうことがあります。

ラクトン誘導体配合のアウトバストリートメントをつける

トリートメント

ラクトン誘導体ってのは、【メドウフォーム-γ-ラクトン】や【δ-ドコサラクトン】と書いてある成分です。

厳密には違う成分ですが今回の内容的には一緒と考えて大丈夫です。

これらは、熱の力でケラチン同士を架橋して髪を強くしてくれて、カールにハリやコシを出してくれます。

Narucos labo.のアウトバストリートメント、

【Sincere cream】にも【Sincere oil】にも配合されてます!

かけ方はしっかり熱を与えてあげるイメージ

当たり前ですが、アイロンがどんだけ有能でも、

髪に伝わらなければ効果はありません。

前述したちゃんと乾かすところでも話しましたが、

髪がちゃんと乾いていないと熱が伝わりません。

他にも取る髪の束が厚すぎて中まで熱が伝わってないこともあります。

アイロンをあてる1束を少なくしてみる

解決方法として、伸ばしたり巻く回数が単純に増えるので少し上級者向きですが、

巻く1束が厚いと中の毛まで熱が伝わらない事があります。

なので、1束の厚さをを少なくしてアイロンを当ててあげると

熱が伝わりやすくもちが良くなります。

要注意!!

熱が伝わればいいと思って、アイロンを必要以上に当ててしまう人もいますが、

中の髪には熱は伝わるかもしれませんが、表面の髪はうけた熱に耐えきれないので、

髪は当然ダメージしていきます。

おすすめのアイロンはクレイツアイロン エメリア

基本的にはストレートアイロンもカールアイロンもどれを使っても大きく違わないですが、

おすすめのポイントとしては、

おすすめポイント
  • 温度が一定
  • 熱くなるのが早い

アイロンは量販店などにもたくさん売られていますが、

タイプとしてはコードがつながってる電気で熱くなるタイプです!

充電式や電池式のあって、持ち運びには便利ですが、

熱の安定性やスピードは、あまり良くはありません。

それに比べて電気で熱くなるタイプは、熱が安定していてすぐ熱くなるのでアイロンの保ちの部分においてとても使いやすくなってます。

おすすめは、【クレイツイオン エメリア】のヘアアイロンです。


||公式ページはこちらから||



クレイツイオンシリーズは10年以上は使ってますね。

ヘアサロンだとある種スピードも大事なので、この条件が悪いとそもそも仕事になりません。

たまに他のものを使ったりしますがリズムが崩れて結構ストレスを感じます。

価格が1万円台というのもコスパが良くていいですね。

温度が一定で熱くなるのが早いのがいい理由をもう少し詳しく解説します。

温度が一定

ヘアアイロンは温度が設定出来ると思うのですが、

その温度がブレブレになってしまうと熱の伝わり方にムラができるので、

形も作りにくいし、熱の伝わりが甘いところはすぐに取れてしまいます。

なので、決めた温度で定まってくれないとダメなのですが、電気式以外はそこが弱い傾向があります。

特に充電式や電池は消耗品なので、なくなりかけがストレス多いです。

蛍光灯の切れかけみたいなのと一緒ですね。笑

熱くなるのが早い

これはアイロンの使い始めも当然そうですが、アイロンを使っている途中が特に大事で、

ヘアアイロンは一回髪に熱を与えると、アイロン自体の熱が少し下がります。

その後設定した熱さまで戻る時間が早いかどうかがポイントです。

サロンワークだと熱の戻りが遅いとまた熱が上がってくるまで待つ必要があるので、

リズムが崩れるのでなかなかなストレスを感じます。

日常で使う場合は熱の細かい温度を体感することはないと思いますが、

それゆえに気付かず使って熱の伝わり方にムラができてしまうと保ちは悪くなってしまいます。

この2点からもヘアアイロン自体の重要性がわかるかなと思うので、

あまりコードがついた電気式以外のヘアアイロンや安価すぎるヘアアイロンは避けたほうがいいかもしれません。

かけ終わった後のポイントは熱を冷ます・ワックスでキープ

髪の全体にかけ終わったら、基本OKではありますが、

仕上げでも保ちをよくできるポイントがあるので紹介していきます。

持ちが悪くて悩んでいる人はここまでできるとだいぶ違うと思います。

アイロンした後、熱を冷ます

アイロンで熱を加えた後に冷ます時間をとってみてください。

髪は熱を加えて形を作って冷ますことで形を記憶する性質があります。

ブローとかも同じ仕組みですね。

寝癖がつく理由と直し方【寝癖がつきにくくなる習慣も紹介】

髪の中に手を通して空気を送ってみたり、

カールの場合は手のひらに髪を乗せて冷ましてみたりするともちが良くなります。

余熱を冷ますひと手間を加えてみてください。

ストレートならオイル、カールならワックスをつけてあげる

ヘアバーム

考え方としてヘアオイル・ヘアワックスをつけると思ってもらって良いんですが、

ここで言いたいのはオイル(油性)ワックス(ロウ)成分です。

前述したように、水分は避けたいのでミストはなしです。

オイル成分はまとまって艶は出してくれるので、ストレートアイロンの仕上げには最適ですが、

セット力は持ち合わせてない割に軽めの作りのヘアオイルでも重いので、

カールスタイルだとダレて落ちてきやすいです。

それに比べてワックス成分は適度なまとまりとセット力を持ち合わせているので、

カールを持続させることが可能になります。

ストレートスタイルに対してのワックスはセット力の程度で好みが出ますが、

アイロンのもちという部分では特に問題はないです。

補足 1

スタイリング剤の区分として、ヘアバームも重めの割にセット力は弱いのでストレート向きです。

補足 2

アイロンのもちという観点からいくとスタイリング剤も使い分けれると良いですが、

スタイルの好み的な部分での選択も大事なので、うまくかけ合わせて選択してください。

最後に〜それでももちがイマイチな人はパーマでサポート!〜

作り方

パーマや縮毛矯正をオススメします♪

巻きやすくもなるし、カールも取れにくくなります。

縮毛矯正も今はストレートにする強さの幅がだいぶ広くなっているので、

強力なまっすぐ!を作るだけではなく自然なストレートや

ボリュームを抑えてあげるくらいのストレートなど多様化しています。

注意点

こう言うと、髪のダメージ的な心配や指摘を受けるとは思いますが、

そこはその通りなので髪のコンディションとよく相談してください。

いつものスタイリングで困ってることとがあって、

パーマや縮毛矯正も視野に入れているなら、

一度美容師さんに相談してみると良いと思います♪

参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

湘南を中心に都心部・埼玉などで美容師歴18年(内カラーリスト10年)と、
オリジナルヘアケアコスメNarucos labo.運営。
12種類のヘアケアアイテムを商品開発・販売中。

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