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【濡れ髪&外ハネ】Narucos labo. M .T .balm紹介【酸化しないヘアバーム】

こんな人向けの内容になってます
  • M.T.balmについて知りたい
  • M.T.balmの使い方を知りたい
  • 相性の良いスタイルを知りたい

この記事はNarucos labo.のスタイリング剤【M.T.balm】について紹介していきます。

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シンプルな成分構成で、髪にも肌にも優しく比較的ウェット感の強いヘアバームです。

ヘアバームというと、【シアバター】と【ミツロウ】をイメージされる人も多いと思います。

そういった定番の構成から使いやすさ値段までも考えたヘアバームになります。

値段は60mlで¥2420-です。   他のヘアバームと比較しても割とリーズナブルな設定になってます。

この記事でわかること
  • M .T.balmの特徴
  • M .T.balmが使えるおすすめのスタイル
  • M.T.balmのおすすめポイント
  • M.T.balmのデメリット

ヘアバームはスタイリング剤の一種で、明確な定義みたいなものはないですが、天然成分などで作られているものが多くハンドクリームや保湿クリームにもなるものです。

ヘアバームの詳しい解説はこちら

Narucos labo.初のスタイリング剤、M.T.Balm(エムティーバーム)について解説します。

目次

M.T.balmは柔らかい質感でまとめたい人や濡れ髪系のウェットスタイル向き

セット力はほどほどだけどオイル成分でまとまりは出るので、しっかりセットというよりは艶っぽくまとめたい人向けです。

  • セット力  ★☆☆☆☆
  • まとまり  ★★★☆☆
  • つや    ★★★★★

パーマスタイルを綺麗に見せたい方や乾燥やダメージを抑えたい人にはおすすめです。

あとは、流行りの濡髪系のウェットスタイルも作れます!

おすすめのスタイル
  • 艶っぽくまとめたい人
  • 動きのあるパーマスタイル
  • 乾燥やダメージを抑えたい人
  • 濡れ髪やウェットな色気のあるスタイル

ちなみに、立たせたり爽やか系のスタイルには不向きです。

そういうスタイルにしたい場合は、比較的油分の少ないヘアワックスやヘアグリース・ジェルなんかがいいです。

不向きなスタイル
  • スタイリング剤で動きを出すようなボーイッシュなスタイル
  • 髪を立たせるようなメンズスタイル
  • カチッとしたフォーマルスタイル

少し詳しく解説したいと思います。

艶っぽくまとめたい人&乾燥やダメージを抑えたい人

みなさん髪に【ツヤ】欲しいと思いますが、正直髪の本質的な話になるとヘアバームでは髪質改善することはできません。

ただ、乾燥していたりダメージが出てしまってパサついたりした髪をツヤっぽく抑えてまとめることができます。

動きのあるパーマスタイル

パーマで動きを作ってそれをスタイリングする場合M.T.balmは向いています。

上記と同様でパーマをかけると一定の乾燥が出やすくなるので、M.T.balmで抑えてあげると綺麗なパーマが楽しめます。

【ポイントは2つ】パーマスタイルのスタイリングのコツと意識するべき事

ツヤを出す分少し重めの仕様なので、つけすぎるとパーマがダレる懸念があります。

つけすぎには注意してください。

濡れ髪やウェットな色気のあるスタイル

人気の高い濡れ髪やウェットスタイルにもM.T.balmは一役買ってくれます。

【大事なのはスタイリング剤】人気の濡れ髪スタイルの簡単なやり方

こういったスタイルはスタイリング剤ありきなので、スタイリング剤選びは非常に重要です。

M.T.balm自体にセット力はないので、ピシッとしたフォーマルなスタイルには【ジオ パワーオイル】の方がおすすめです。

【メンズの濡れ髪&セクシーな大人スタイルにおすすめ】ジオ パワーオイル

M .T.Balmの全成分表と特徴解説

ヘアバーム

M.T.Balmの全成分表を見てもらうとわかりやすいですが、シンプルな成分構成になっていて基本が油脂とロウです。

全成分表

シア脂・ヒマシ油・ミツロウ・ひまわり種子油・ホホバ種子油・キャンデリラロウ・アルガニアスピノサ核油・トコフェロール・香料

だいたい人気のヘアバームとかも似たようなつくりになってます。

ここから成分的な特徴も紹介します。

M.T.Balmの特徴vol.1 セット力は弱めで艶感強め

【ミツロウ】や【キャンデリラロウ】は、かなりポピュラーなロウ成分で普通のワックスにもよく使われています。

おそらく、みなさんが使っているワックスなんかにも配合されていると思います。

M .T.balmの場合、配合量や種類がヘアワックスに比べて少ないので、比較的弱めのセット力になります。

【シアバター】や【ヒマシ油】などを始めとする油脂類の方が配合比率としては高いので、セット力よりは濡れ髪なども作りやすい艶感強めの仕様です。

M.T.Balmの特徴vol.2 ベースがシアバター

ベースの【シア脂】はシアバターと呼ばれていて、融点が23〜45°cなので人の体温で溶けて液状化します。

なので手のひらに乗せて重ねると溶けて液状(オイル状)になります。

そうしたら、髪につけたりハンドクリームとして肌に使ったりすると伸びも馴染みも非常に良いので使いやすいです。

伸びがいいので少ない量でも全体に馴染ませられるのでコスパもいいと思います。

M.T.Balmの特徴vol.3 甘美なバニラの香り

フワッと香る甘めのバニラの香りです。

ヘアバームって柑橘系だったりウッディな香りが多いですが、
あえて少し甘めのバニラにしました。

つけすぎるとちょっと香りが強くなるので注意して下さい。

M .T.blamの特徴vol.4 抗酸化作用

ホホバ種子油やひまわり種子油・アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)は元々ほとんど酸化しない成分ですし、

トコフェロールは酸化防止剤なので、酸化懸念は少なく1日つけていても問題ないです。

【髪がダメージする?】ヘアバームの酸化の心配について。

それでも何日もついてるのは肌にも髪にも良くないので、
1日の終わりにはシャンプーで洗い流してあげましょう!

M .T.blamの特徴vol.5 髪にも肌にも使える万能性

M.T.balmは、肌の保湿クリームとしても使えます。

あまり多くつけすぎるとベタつくので注意が必要ですが、ごく少量伸ばしてつけてあげると良質な潤いを与えてくれます。

肌への影響は個人差あるので、異変を感じたらすぐに使用をやめてください。

まとめ

ヘアバーム

まとめると、

おすすめのスタイルは・・・

  • 艶っぽくまとめたい人
  • 動きのあるパーマスタイル
  • 乾燥やダメージを抑えたい人
  • 濡れ髪やウェットな色気のあるスタイル
  • 特徴は・・・
    • セット力は弱めでツヤ感強め
    • シアバターなどのオイル成分が豊富で柔らかくまとまる
    • やや甘めのバニラの香り
    • ハンドクリームや保湿クリームとしても有能
    • 酸化しにくい油脂を多く採用しトコフェロールも配合しているので酸化の心配はほぼなし

    M.T.balmは伸びがよく1回の使用量は少なめで済むので、もちは良いと思います!

    興味持っていただけましたら、下のボタンから販売サイトへどうぞ!

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    この記事を書いた人

    湘南を中心に都心部・埼玉などで美容師歴18年(内カラーリスト10年)と、
    オリジナルヘアケアコスメNarucos labo.運営。
    12種類のヘアケアアイテムを商品開発・販売中。

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