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【使い方・おすすめ・デメリットも】ヘアグリース(ヘアグロス)とは?

こんな人におすすめの記事です
  • ヘアグリース(ヘアグロス)について知りたい
  • ヘアグリースの使い方が知りたい
  • ヘアグリースのおすすめは?
  • メリット・デメリットも知りたい

濡れ髪やウェットヘアにおすすめなスタイリング剤【ヘアグリース】

ジェルに近いウェット感でヘアワックスに近い動きや操作性があるので、丁度中間にイメージさせることの多いスタイリング剤です。

ピシッとしたフォーマルなスタイルからパーマの動きを強調させるスタイルまで幅広い使用用途があります。

ただ、基本ウェットスタイル向けなので、ナチュラルなスタイルにはあまり向いてないし、ヘアバーム同様軟毛・猫っ毛・細毛のタイプにはあまり向いていません。

 【軟毛・猫っ毛・細毛の髪】ヘアバームが向かないたった1つの理由と対策

ヘアバームと違う点はヘアグリースは水溶性の成分が多いので、シャワーやシャンプーで洗い流しやすいです。

ムトー

ヘアバームはセット力がなくても1日まとめてくれますが、シャンプーによっては洗い流しにくいこともあります。

使い方は、操作性も高いので比較的簡単ですが、グリースを使う目的としては、つや感が欲しいと思います。

その際は少し量を多く使ったほうがいいです。

  • 500円玉くらいか指の第一関節(大盛り)くらい取って手によく伸ばします。
  • 髪の毛の中間〜毛先を中心に下から上からと色々な角度から揉み込んだり指を通したりしてつける。
  • 【ショート・パーマ】トップの毛先は乾燥しやすくつきにくいので意識してつける。(状況によっては足してください。)
  • 手に残ったスタイリング剤をもう一度伸ばして、したいスタイルを形作っていく。
  • 最後はスタイルを見ながら細かい微調整をする。
  • 前髪はつきすぎると悲惨なので最後に軽くつけて調整する。

種類にもよりますが、硬い質感のヘアグリースだとつけムラが起こりやすいので、しっかり手のひら伸ばしてから使ってください。

ムトー

ヘアグロスはあまり硬いイメージはないので問題ないと思います。

おすすめのヘアグリース(ヘアグロス)も紹介していきます。

おすすめのヘアグリース(ヘアグロス)はこちらから

この記事でわかること
  • ヘアグリース(ヘアグロス)について
  • おすすめのスタイル
  • ヘアグリース(ヘアグロス)のデメリット
  • おすすめヘアグリース(ヘアグロス)

ヘアワックスのような王道のスタイリング剤とは少し違いますが、したいスタイルや用途によっては変えの効かないスタイリング剤です。

ヘアグリースは主にメンズ、ヘアグロスは女性に偏りますが、サロンワークでも重宝しているので紹介していきます。

目次

ヘアグリース(ヘアグロス)の特徴・おすすめのスタイル・向いてない髪質

ヘアグリースは、ジェルに近いウェット感を出しながら、ヘアワックスのような操作性も兼ね備えたスタイリング剤です。

ピシッとしたオールバックや七三分けで髪を抑えるスタイル・髪を立たせたり規則性のある動きには非常に向いています。

ヘアワックスより作り込んだスタイルに向いていて、ナチュラルなスタイルへの使い勝手はやや限定的になってしまいます。

ショートやメンズのパーマスタイルだと、もともとスタイルが出来ているので、そこにヘアグリースはナチュラルなパーマスタイルを作ることができます。

ただ、ヘアワックスより油性成分より水溶性の成分が多いので、シャワーやシャンプーで簡単に洗い落とせます。

ヘアグロスは、セット力はほぼなくウェット感を髪に出してくれるスタイリング剤です。

髪の乾燥を抑えたりつや感を出してくれたり、ヘアスタイルの補助的に使われる事が多いヘアグロス。

ヘアバームと類似するところも多いですが、特徴としてヘアグリース同様シャワーやシャンプーで洗い流しやすいです。

体感ですが・・・
  • 持続性が高いけどシャンプーによっては落としにくいのがヘアバーム
  • シャンプーで落としやすいですが、髪質・ダメージレベルによってはもちが悪いかも・・・がヘアグロス

といった感じです。

【ヘアグリース】おすすめスタイル

ヘアグリースの場合ナチュラルなスタイルより作り込むスタイルのスタイリング剤として使えます。

もしくは短髪やパーマなどの元々形として出来上がっているスタイルをキープやつや出しのスタイリング剤として効果的です。

オールバック・サイドバック

髪を流すようなスタイルにヘアグリースはおすすめです。

ウェットな質感で清潔感のあるフォーマルな仕上がりになります。

ベリーショート

動きを作ったり、整えたりもできるヘアグリース。

操作性が高いので、自由にアレンジできます。

髪を立たせるスタイル

高いセット力のものは髪を立たせる力もあるので、ジェルに近いスタイリングも可能です。

メンズ

パーマスタイル

パーマスタイルにもおすすめで、パーマを活かしながら毛先の乾燥を抑えてウェットな艶感を出してくれます。

【ヘアグロス】おすすめスタイル

ヘアグロスはどちらかというと、スタイルを作るためのスタイリング剤というより、髪につやを与えたり質感をよくしたりしてくれるスタイイング剤です。

なのでショート〜ロングまでスタイルを選ばずに使うことができます。

ただ、動きを出したりボリュームを出すことは出来ないので注意してください。

軟毛・猫っ毛・細毛の人には向かない

ヘアバームと同様軟毛・猫っ毛・細毛タイプの人にはヘアグリースは向いていません。

ウェット感が強いので、髪がペタッとしてしまったり地肌が透けてしまいます。

ヘアグリース(ヘアグロス)の使い方

ヘアグリース(ヘアグロス)の使い方は、

  • 500円玉くらいか指の第一関節(大盛り)くらい取って手によく伸ばします。
  • 髪の毛の中間〜毛先を中心に下から上からと色々な角度から揉み込んだり指を通したりしてつける。
  • 【ショート・パーマ】トップの毛先は乾燥しやすくつきにくいので意識してつける。(状況によっては足してください。)
  • 手に残ったスタイリング剤をもう一度伸ばして、したいスタイルを形作っていく。
  • 最後はスタイルを見ながら細かい微調整をする。
  • 前髪はつきすぎると悲惨なので最後に軽くつけて調整する。

使い方はこんな感じで、他のスタイリング剤と大きく変わりませんが、セット力の強いグリースとかは硬い質感です。

しっかり手のひらで伸ばしてから付けるようにしてください。

おすすめのヘアグリース6選(ヘアグロスは3選)

おすすめのヘアグリース(ヘアグロス)を紹介していきます。

おすすめのヘアグリース

高いセット力でつやを出してくれますが、質感が柔らかく使いやすいヘアグリースです。

甘めの匂いが好き嫌いがあるかもしれません。

ドラックストアにも置いてあるヘアグリース。

万能で使い勝手が良く適度にハードなセット力とつやを出してくれます。

高いセット力とつやを出してくれて、質感も柔らかいので操作性も高いです。

シトラス・ムスクの香り。

伸びの良いテクスチャーでファイバー感があるヘアグリース。

適度なセット力でつやを出してくれます。

昔からある定番のヘアグリースでセット力に応じてたくさんの種類があります。

210gと量が多いのでコスパも良い。

セット力は少しジェルに近いパリッとしながらウェット感を出してくれます。

グリーンフローラルのとても良い香りが包み込みます。

おすすめのヘアグロス

セット力はなく、まとまりとつやを出してくれます。

フェミニンな印象を与えてくれる万能タイプ。

ソフトなセット力と適度なウェット感でパーマなどのデザインキープにおすすめ。

心地いいアクアフローラルの香り

ベタつきを抑えほど良いまとまりとウェット感を演出。

老若男女ウケの良いフローラルブーケの香り

ヘアグリース(ヘアグロス)のまとめ

おすすめのヘアグリース(ヘアグロス)はここから

ナチュラルなスタイルよりも作り込んだスタイルやウェット感のあるスタイルに向いているヘアグリース(ヘアグロス)。

人によっては、使うシーンは限られるかもしれませんが、あると便利なスタイリング剤です。

参考になれば嬉しいです。

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