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【ヘアワックスとの違いも紹介】人気のスタイリング剤ヘアバームの定義とは?

少し前から人気のヘアバームというスタイリング剤ですが、

ヘアバームって何・・・?

と思っている人は多く、ヘアワックスやジェルとか他のスタイリング剤に比べて、まだ馴染みが薄い人も多いと思います。

他にも、

こんな悩みも解決
  • ヘアワックスとの違い
  • 成分的な特徴
  • どんなスタイル・髪質に合っているか

ヘアワックスと比べると使えるスタイルは少し限られますが、それでもとても使い勝手の良いスタイリング剤です。

この記事でわかること
  • ヘアバームというスタイリング剤について
  • ヘアバームの特徴
  • ヘアワックスとの違い
  • ヘアバームに向いてる髪質、向いてない髪質

Narucos labo.でも【M.T.balm】というヘアバームを開発していてとても使い勝手の良い人気のスタイリング剤なので、今人気のヘアバームについて紹介していきます。

今時の外ハネや濡れ髪にも非常に有効なスタイリング剤です。

【大事なのはスタイリング剤】人気の濡れ髪スタイルの簡単なやり方

【若々しくてかわいい!】人気の外ハネスタイルの作り方

ヘアバームを作るにあたって気にしたことや意識したことなんかも踏まえて解説していきます。

目次

ヘアバームの一般的なイメージは自然由来で肌にも優しい。

一般的なイメージで言えば、

  • 天然成分やオーガニック成分が原料
  • 肌にも優しく保湿力も高いのでスキンケアとして適任。
  • 質感は手の上の体温で溶け馴染みセット力は程々。
  • ウェット感やまとめる効果が高い。

そんな感じではないかなと思います。

ほとんどのヘアバームはシア脂(シアバター)やミツロウがベースになっているものが多く人の体温で溶けて馴染むようになります。

これはシアバターの特徴の1つですね。

シアバターの融点(固体から液体に変わる温度)は23〜45°で、

人の体温は大体35〜37°くらいなので溶けていきます。

ちなみに保管状態によっても溶け出すので注意してください。

シアバター自体はセット力はあまりないので、ミツロウやキャンデリラロウなどのロウ成分でセット力の調整をします。

なので、だいたいのヘアバームには、シアバターとロウ成分が含有されています。

ヘアバームはイメージ大事

ヘアバームに上記に書いたようなイメージを持っている人が多いので、どこのメーカーもここから大きくずれない構成で作られています。

あとはオリーブオイルやヒマワリオイルみたいな油脂を配合させていたり精油を配合させたりしています。

ヘアバームだから肌にも優しいは誤解

ヘアバーム

天然だから肌に優しいとか合成だから体に悪いとかと同じで、ヘアバームだから肌にも優しいというのは少し早計です。

もちろんハンドクリームとしても使えるものもあって、多くのメーカーさんは肌にも優しいような作り方をしています。

ただ、例えば精油などがたくさん配合されているようなのは、一見オーガニック感が強く優しい作りだと思う人も多いでしょうが、人によっては肌に対してリスクがあるので十分に気をつけてもらいたいとこです。

ヘアバームだとしてもイメージも大事ですがは髪や肌のためにはちゃんと作り方も大事です!

なので一概にヘアバームと言っても全成分によって全然違うので、油脂類やロウ成分で構成されているものがいいですね。

酸化懸念はあるので油脂の中でも向き不向きはありますが、基本スタイリング剤は1日で洗い流してしまうのでさほど気にする事はないと思います。

【髪がダメージする?】ヘアバームの酸化の心配について。

ヘアバームはヘアワックスの一種

ヘアバームとヘアワックスって何が違うの?

と思っている人も多いと思いますが、実際ヘアバームとヘアワックスはほとんど一緒です。

特にヘアバームだからこういう作りにしなきゃいけないとかはなくて、ヘアワックスの中の一つでヘアバームというものがあるよ!くらいの感覚です。

どのメーカーさんも大きくズレた作りをしているところはほとんどないですが、たまに特徴的な作りのヘアバームを見かけることはあります。

実際ヘアバームの名称だけど、前述したイメージと合わない作りのものもあります。

しいて言えば、ヘアバームは硬めの質感で手の上で溶けて液状になるのに対して、ヘアワックスはヘアバームに比べたら柔らかい質感でクリーム感はある程度残り続けます。

手のひらで良く混ぜればヘアワックスもクリーム感が消えますが、溶けて液状になったというのとはまた違います。

なので基本的にヘアバームは【シアバター】ベースで構成されているものを各メーカーが「これはヘアバーム!」として販売しているケースが多いです。

ヘアバームを作るための化粧品的なルールは特にないです。

ヘアバームは比較的万人向けスタイリング剤

つける量などにもよりますが、

  • セット力は中〜低
  • まとまりやすい
  • 肌に優しい(個人差あり)
  • パサつきが抑えられる

基本的にはこういった効果があるので、割と万人に受ける作りだと思います。

少し多めにつけるとウェットスタイルや濡れ髪に適したスタイルを作れるので、使用量の調節で割と色々なスタイリングに対応できます。

セット力はいらないけどまとまりは欲しいメンズにも向いている

例えば、しっかりセットするようなスタイルの人だと難しいですが、さほどセット力は必要ないけどまとまりやパサつきを抑えたいメンズにもヘアバームは向いてます。

特にダメージや乾燥が強く出てしまっている髪質には、見た目的にダメージや乾燥が出てしまっているともったいないので、ヘアバームで抑え込んでくれると印象はかなり良いですね。

ウェット感が強いので、軟毛・細毛の人は不向き

ウェット感が強いものが多いので、軟毛や細めの髪質の人はペタッとしてしまうので、あまり向いては無いです。

ごく少量毛先につけてあげるような使い方をしてあげると良いですが、くれぐれもつけすぎには注意してください。

使い方によってはまとまって薄く見えてしまうので注意してください。

まとめ

特徴をまとめると・・・
  • シアバターベースで構成
  • 自然由来のイメージだけど、だから肌にも優しいというわけではない
  • ヘアワックスの一種
  • ヘアバームはイメージが大事
  • 使用量によってスタイル作りがコントロール出来る万能性
  • 軟毛・細毛の人は使い方要注意

ヘアバーム自体は昔からありますが、最近良く耳にするようになったと思うので紹介しました。

興味を持っていただけましたら、ぜひ使ってみてください!

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この記事を書いた人

湘南を中心に都心部・埼玉などで美容師歴18年(内カラーリスト10年)と、
オリジナルヘアケアコスメNarucos labo.運営。
12種類のヘアケアアイテムを商品開発・販売中。

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