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【ヘアバームのベースにも】シア脂(シアバター)の特徴と効果

こんな人におすすめの記事です
  • シア脂(シアバター)の特徴と効果が知りたい
  • シア脂(シアバター)のメリット・デメリットが知りたい

【シアバター】って聞いたことありませんか?

ヘアバームのベースに使われていたり、スタイリング剤に配合されていることが多い油脂成分です。

成分名としては【シア脂】と明記されています。

特徴としては、

  • 23〜45°辺りで融解(個体が液体に変化すること。)するので体温で馴染みやすい
  • オレイン酸が豊富なので、肌馴染みのいい良質な滑らかさ
  • 酸化安定性も高い

元々は固形ですが、手にとって馴染ませることで溶けてオイル状に変化していきます。

デメリットは、

  • 脂肪酸構成上ダマになりやすい
  • 未精製のものは刺激を感じる可能性がある

なるべく直射日光にならない涼しいところに保管してください。

【使用感や香りも低下】化粧品の保管方法と使用期限のルール

この記事でわかること
  • シア脂(シアバター)の特徴と効果
  • シア脂(シアバター)のメリット・デメリット

Narucos labo.の【M.T.Balm】はベースとして、【M.T. Wax】にも配合されています。

特徴に個性はありますが、とても使い勝手の良い成分です。 

【モテ髪&ボブ・パーマにおすすめヘアワックス】Narucos labo. M.T.waxの紹介

【女性にもメンズにもおすすめヘアバーム】Narucos labo. M .T .Balmレビュー

目次

【高い保湿力と髪馴染み】シア脂(シアバター)の特徴と効果

シアバター

主な特徴としては、

  • 23〜45°辺りで融解(個体が液体に変化すること。)するので体温で馴染みやすい
  • オレイン酸が豊富なので、肌馴染みのいい良質な滑らかさ
  • 酸化安定性も高い

詳しく書いていきます。

23〜45°辺りで融解(固体が液体に変化すること。)するので体温で馴染みやすい

ヘアバーム特有の手にとって馴染ませると溶けてオイル状になる現象はシアバターの特徴です。

融点(固体が液体になり始める温度)が体温に近いので手に馴染ませると溶けて液状化になります。

*参考記事・・・シア脂の基本情報・配合目的・安全性

イメージ的にヘアバームと言ったら【手の上で溶ける】と思われている人も多いので、ベースとしてシアバターはよく採用されています。

オレイン酸が豊富なので、髪・肌馴染みのいい良質な滑らかさ

オリーブオイルやマカデミアナッツオイルもそうですが、非常にオレイン酸が豊富に配合されています。

オレイン酸は元々人の体にも存在しているので、髪・肌馴染みもよく柔軟性や滑らかさを与えてくれます。

【髪や頭皮への影響は?】オリーブオイルの特徴と効果

【硬毛・多毛も柔らかい髪に】マカデミアナッツオイルの特徴と効果

比較的酸化安定性も高い

酸化に強いと言われている【ステアリン酸】と不飽和脂肪酸の【オレイン酸】が豊富で、さらにトコフェロールと言われるビタミンEが微量配合されているので、酸化安定性は高いと思われます。

【嫌な匂いの原因?】酸化しにくいヘアバームの選び方【酸化させない方法も紹介】

*参考記事・・・自然のままのシアバター

シア脂(シアバター)のデメリット

主なデメリットは、

  • 脂肪酸構成上ダマになりやすい
  • 未精製のシアバターは刺激を感じる可能性がある

体感的な部分が多いですが解説していきます。

脂肪酸構成上ダマになりやすい

シアバターの脂肪酸構成として【オレイン酸】と【ステアリン酸】が多く全体の80〜90%を占めています。

そのオレイン酸とステアリン酸は融点(固体が液体に変わる温度)に差があって、オレイン酸は約13.4℃でステアリン酸は約69.4℃と開きがあります。

そのため、気温状況では溶け方や固まり方にムラが生まれやすく結果ダマができてしまいます。

【品質・髪への影響は?】ヘアバームでダマが出来てしまう理由と直し方

シアバターはヘアバームのベース成分として使われていることが多いので、保管環境によってはダマができてしまいます。

【使用感や香りも低下】化粧品の保管方法と使用期限のルール

ちなみにM.T.Balmもダマが出来てしまうことがあるので製造元に確認したら、

製造元

品質には問題ありません。

とのことでした。

ただ体感ですが、あまり繰り返してダマが出来てしまうのは質感や香りに影響を感じるので保管環境には注意してください。

未精製のシアバターは刺激を感じる可能性がある

市場のシアバターには天然に近い未精製のシアバターと精製してあるシアバターがあります。

未精製のシアバターの方が効果は高いですが不純物が混ざっているので、肌に刺激として出てしまう可能性があります。

敏感肌の人などは注意しましょう。

まとめ

今回はシア脂(シアバター)について紹介しました。

脂肪酸構成としては【オレイン酸】と【ステアリン酸】が80〜90%を占めています。

主な特徴は、

  • 23〜45°辺りで融解(個体が液体に変化すること。)するので体温で馴染みやすい
  • オレイン酸が豊富なので、肌馴染みのいい良質な滑らかさ
  • 酸化安定性も高い

で、その特徴からヘアバームの主成分となっていることが多いです。

デメリットは、

  • 脂肪酸構成上ダマになりやすい
  • 未精製のシアバターは刺激を感じる可能性がある

Narucos labo.でもM.T.Balmはシアバターベースのヘアバームですので、

  • セット力は低く簡単にスタイリングを直せる再現性
  • ヘアバームの中でも、ウェット感が強くダメージを抑えたり濡れ髪も作りやすい
  • 髪を固めずまとめられる
  • 保湿クリームとしても使用可能
  • オリエンタルなバニラの香り

といった特徴のあるヘアバームです。

興味のある人は是非見てみてください!

参考になれば嬉しいです。

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