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【ポイントは2つ】パーマスタイルのスタイリングのコツと意識するべき事

パーマのスタイリング方法が知りたい!

という人に向けた内容になってます。

パーマはかけるだけで楽にスタイリングできたり、雰囲気が変わっておすすめですが

なかなかいつもと勝手が違うのでうまくスタイリングできない人も多いかと思います。

こんな悩みがある人にもおすすめ
  • いつもと感覚が違ってうまくできない。
  • パーマかけると髪がパサパサになっちゃう。
  • スタイリング剤がうまくつけられない。

美容師さんに教えてもらったりするとは思いますが、家に帰っていざやろうとしても覚えてなかったり、やっぱり美容師さんに仕上げてもらった時と雰囲気が違ってうまくいかないこともありませんか?

この記事でわかること
  • パーマスタイルのスタイリングのポイント
  • パーマスタイルを上手に作るために意識するところ
  • デザイン別のスタイリング剤の使い分け

ヘアサロンでもパーマをかけた後の最後の仕上げは大事なところなので、綺麗に見せるポイントやいつも伝えていることなども交えて紹介していきます。

細かい作りを話せばきりがないですが、基本パーマスタイルの場合

  • 乾かしすぎない
  • スタイルにあったスタイリング剤選び

ができればスタイルの違いはあれど綺麗なカール(ウェーブ)が出せて、パーマスタイルを楽しむことが出来ます。

スタイリングの仕方によっては感想でパサパサに見えたりパーマを伸ばしてしまったりしてしまうので、できる限り簡単で効果的な方法とスタイリング剤の使い方も解説するのでぜひ参考にして、上手なパーマスタイルを作ってみてください。

手慣れることは大事ですが、コツさえ掴めば簡単なので参考にしてください。

目次

大事なのは、ドライ・スタイリング剤の選定

スタイリング

パーマに限らずですが、スタイル作りにおいてドライ(乾かす事)と、したいスタイルにあったスタイリング剤選びはとても大切です。

定期的にパーマをかける人ではない限り、普段の髪の雰囲気とちがってスタイリングの感覚が変わるので、難しく感じてしまうかもしれません。

実際は簡単だと思いますが、感覚が変わると難しくなったように感じますよね。

そんな中で、抑えておきたい要素を2点紹介していきます。

一般的なパーマ(コールドパーマ)やデジタルパーマなどで特徴が違うので共通部分と違う部分も混ぜながら解説していきます。

ドライは乾かしすぎない

スタイリングをする際に髪を乾かしていくと思いますが、その時につい乾かしすぎて乾燥が露出してしまうことがあります。

パーマをかけるとかけ方で程度の差はあれど、いつもの状態に比べて乾燥しやすくなっています。

なので、何も考えず乾かしていくとつい乾かしすぎてパサパサ感を感じてしまいます。

オーバードライ(乾かしすぎ)の状態ですね。

なので、根本はしっかり乾かしますが、毛先は若干ウェット感が残るくらいでOKです。

デジタルパーマは洗い流さないトリートメントなどをつけながら、ウェット感がなくなるくらいまでは乾かしてあげましょう。

形がつきやすいように手の中に毛先〜中間くらいの髪軽く握ってあげながら乾かすと形も残りやすく、乾かしすぎずに綺麗なカールが残ります。

乾かし方の解説
  • 髪の毛を持ち上げるように頭皮付近をドライ。
  • 毛先は下から軽く握ってあげて乾かす。
  • オーバードライになっちゃったら、ミストなどで水分を戻してあげる。

パーマは基本乾いている時より濡れている時の方がパーマ感が強く出ます。

デジタルパーマは乾いているときにカールが出やすいと思われがちですが、厳密には濡れている時と乾いている時のパーマ感の差が少ないことが特徴です。

パーマの質感的にも見栄え的にもオーバードライに気をつけてください。

スタイリングのセット力は好みでまとまり重視

スタイリング剤は基本あまりセット力が強すぎないものの方が自然なパーマ感がいかせます。

ダメってわけではないので、ここは好みで決めていいと思いますが、あまり使い勝手がいいわけではないですね。

ちなみにスタイリング剤も色々な種類がありますが、どういったパーマスタイルにあっているのかまとめましたので見てみてください。

パーマ別おすすめスタイリング剤
  • ヘアワックス・・・オールマイティ。 どんなパーマでも不便なく使えます。
  • ムース・・・ウェットスタイル向け。 パーマ感を簡単に出せるが、ゆるふわ系やデジタルパーマなどのパーマには向かない。
  • ヘアバーム・・・強いまとまり感が出てしっかりかけたパーマに向いている。 つけすぎ注意。
  • ジェル・グリース・・・やや使い勝手が難しい。 好みが分かれる。 ジェルやグリースを使ってスタイリングをする前提のパーマスタイル向け。
  • ヘアオイル・ヘアクリーム・・・自然なパーマ感が欲しい人向け。 

こういった感じで使い分けれるとよりパーマを長く楽しめます。

柔らかめのセット力のワックスなんかは、つける量を調整することでオールマイティーに使用できるのでおすすめですね。

意識するのはパーマを伸ばさない・乾燥を見せない

乾かし方やスタイリングに関しては大まかに上記の内容で綺麗に見せれますが、さらに意識しておくとパーマ感を綺麗に楽しめるポイントを2つ紹介していきます。

ここを意識できるとよりパーマをいかせて楽しめると思います。

乾かすとき手櫛を通しすぎない

乾かすときに、ある程度は手櫛を通した方が早く乾くので良いですが、あまりやりすぎたり髪を指間で圧をかけたり引っ張りすぎるのはNGです。

無自覚に手でブローをしているような状態になるのでパーマが伸びてしまいます。

中間〜毛先にパーマをかけている人は、根本付近はある程度手櫛を通しながら乾かして、毛先はクルクルねじったり手の中に収めて乾かして、

根本からパーマをかけている人は髪を持ち上げるように乾かしてあげるとパーマを伸ばすことなく綺麗に乾かせます。

補足

もし、手櫛を通しすぎてパーマが伸びてしまったとしても、なくなってしまったわけではないので、もう1度濡らし直してあげるとパーマは復活しますので心配しないで大丈夫です。

スタイリング剤でダメージを隠す

ヘアバーム

乾かし方や日々のケアなどで、なるべく髪をダメージをさせないようにはしたいところですが、パーマはかけることでどうしても少しダメージはしてしまいます。

パーマをかけた後に美容師さんに「ダメージしてないね。」的なことを言われたとしても、これは真に受けずにパーマをかけたらある程度ダメージはするものと思ってください。

もちろん日頃の生活の中で徐々にうけてしまうダメージは避けたいですが、どうしても出てしまったダメージはスタイリング剤で見えなくしてあげるのが良いです。

誤魔化すと言ったら聞こえが悪いかもしれませんが、パサパサになったままの髪はどうやっても見栄えが悪いのである程度の誤魔化しは【あり】だと思います。

基本はスタイルに合わせたおすすめのスタリング剤を使ってあげると良いですが、ダメージや乾燥が強く出てしまっていてどうにも誤魔化せない人は、M .T .balmおすすめです。

濡れ髪に近いまとまりが表現できるので、ダメージレベルと相殺されて良い感じのまとまりを作ることが出来ます。

注意点

量によっては濡れ髪よりのスタイルになるので、濡れ髪を求めていない時はつけすぎには注意してください!

まとめ

パーマスタイルのスタイリング方法
  • ドライしすぎない
  • 乾かしすぎたら濡らし直してあげる
  • スタイリング剤はまとまり重視
  • 柔らかいヘアワックスはオールマイティに使える
スタイリングで意識すること
  • 手櫛を通しすぎてパーマを伸ばさない
  • どうしても出てしまうダメージや乾燥はスタイリング剤で誤魔化して見栄えをよくしてあげる
  • ダメージレベルの強い人はM.T.balmがおすすめ

スタイリングの時は、ここら辺を意識してもらえると素敵なパーマスタイルが長く楽しめます。

逆にパーマがすぐなくなっちゃうと感じている人は、シャンプーを少し見直してあげると良いです。

もちろんしっかりかかっている前提ですが・・・

参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

湘南を中心に都心部・埼玉などで美容師歴18年(内カラーリスト10年)と、
オリジナルヘアケアコスメNarucos labo.運営。
12種類のヘアケアアイテムを商品開発・販売中。

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