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【髪の長さ別】洗い流さないトリートメントの使い方と手順【簡単・効果的】

こんな人におすすめの記事です
  • 洗い流さないトリートメントの使い方が知りたい
  • 洗い流さないトリートメントの効果的な付け方が知りたい

洗い流さないトリートメントって使っていますか?

色々なタイミングで使えて、髪をまとめたり艶を出したりできるので是非使って欲しいアイテムです。

ムトー

髪を熱や紫外線から守ってもくれるので、健康的な髪の為には洗い流さないトリートメントは必須です。

いつも使っている人でも、これから使ってみようかなという人もどうやって使えば良いが聞かれることは多くあります。

いざ聞かれるとどうだっけ?となってしまいませんか?

使い方の結論としては、ヘアオイルもヘアクリームもどんな髪質でも満遍なく全体につけることを推奨します。

あまりスタイルを作りながらとか考えると、つけムラができてしまうので丁寧なつけ方にこだわらなくても、多少雑でも満遍なくつけてあげるのが大事です。

髪の毛に対して、つける順番としておすすめなのが、

毛先→中間→表面

で、全頭で言うと、

えり足・耳上→顔まわり→トップ付近→前髪

の順につけるのがおすすめです。

比較的ダメージが強いところや髪の密度の高い場所からつけて下さい。

最後に手に残った洗い流さないトリートメントで前髪をつけます。

前髪はあまりつけ過ぎるとペタッとしてしまうので注意が必要です。

これらは、スタイリング剤をつけるときも一緒ですね。

【ショートスタイルの人必見】失敗しないスタイリングのやり方

この記事でわかること
  • 洗い流さないトリートメントの効果的な使い方
  • 洗い流さないトリートメントのつける順番

使うタイミングはいつなの?という人は・・・

【乾かす前?後?】洗い流さないトリートメントの使うタイミングでの目的と効果

洗い流すトリートメントの効果的な使い方も紹介しています。

【つける・置くだけじゃもったいない!】簡単で効果的なトリートメントの使い方4選

良かったら見て下さい。

目次

洗い流さないトリートメントの効果的な使い方

結論から言うと、どんな髪質どんなスタイルでも満遍なく髪の毛全体につけましょう。

まずは多少雑でも、スタイルは無視して手を髪に通したり軽く揉み込むように全体につくようにして下さい。

ムトー

もしかしたら使い方の好みで、全体にはつけたくない人もいるかもしれませんが、個人的には薄くでも全体につけた方がいいと思います。

もし、重くなるのが嫌と言う人は、少し軽めの洗い流さないトリートメントに変えてあげるのも手です。

【おすすめヘアクリーム】Sincere cream レビュー【使い方も解説】

せっかく使うのだから綺麗につけようとか、丁寧につけようとか思う人も多いと思います。

ただ、まずは全体に満遍なくつけてあげることを心がけて下さい。

付ける量の目安

髪の長さ付ける量の目安
ショート1~1.5push
ボブ2~2.5push
ミディアム2~3push
セミロング3~3.5push
ロング3.5~4push
ムトー

髪の量・ダメージ量などで適正は変わりますが、一つの目安にして下さい。

使いながら自分の適性がわかると良いですね。

手で揉み込みながら軽く握る

満遍なく付けることにあたって、毛束を持って揉み込みながら軽く握って毛先に向かって滑らせます。

そうすることでキューティクルが整い、毛束の中まで浸透していきます。

指を通して内側も満遍なく

毛束を持って揉み込むだけでは、普通毛〜多毛の人は中まで浸透しきらない可能性があります。

なので、髪の中に指を通して手についている洗い流さないトリートメントを付けてあげて下さい。

【髪の長さ別】洗い流さないトリートメントの付け方

洗い流さないトリートメントの付ける順番について紹介します。

慣れていたりしたら、特に気にせずに好きなようにつけていけば良いですが、まだあまり慣れていない人は理由も紹介するので参考にして下さい。

ムトー

慣れている人も理解を深めてもらえたら嬉しいです。

ロング〜セミロングくらいの長さの人は、

毛先→中間→表面

と付けるのをおすすめします。

ショート〜ボブくらいの人は、

えり足・耳上→顔まわり→トップ付近→前髪

と場所を意識して順につけるのがおすすめです。

ミディアムくらいの長さの人は大変ですが両方意識した方がいいと思います。

ざっくりしたイメージで言うと、比較的ダメージが強いところや髪の密度の高い場所から付けて下さい。

そうしたら、全体にトリートメントは付くので髪の毛を抑えるなりして形を整えましょう。

せっかく付けるなら、ムラなく付けれたらいいですよね?

これで基本的な付け方はOKです。

あとは、慣れてきたら自分の髪質と相談したり付ける回数で量を増やすなり調整して下さい。

【乾かす前?後?】洗い流さないトリートメントの使うタイミングでの目的と効果

【ロング〜セミロング向け】付ける順番は、毛先→中間→表面

ロング〜の人は髪の毛をある程度束で持てるので、つける場所も大事ですが付け方が大事です。

付け方としては、

毛先→中間→表面

の順に、まずは毛先からつけて下さい。

ほぼ100%髪の毛は根元より毛先の方が痛みます。

なので、毛先を中心にケアをして下さい。

毛先から徐々に中間・表面と馴染ませていきます。

ショート〜ミディアムの人はつける場所が大事

ショート〜ボブくらいの長さの人は、全頭の中で、

えり足・耳上→顔まわり→トップ付近→前髪

の順でつけてあげると効果的です。

もちろん、毛先の方を中心につけて欲しいですが、長さ的に毛束をつかんでつけるという事が難しくなるので、場所ごとに分けて付けてあげると満遍なく付ける事ができます。

髪の密度の高いえり足・耳上からしっかりつける

まず1番付けにくいえりあし部分を耳の後ろ辺りから手を入れ付けて耳上の頭のサイドに当たるところもしっかり付けましょう!

実は普通にトリートメントをつけたつもりでも、1番付けられていない部分だと思います。

次に顔周り

顔周りは毛が細いので、ダメージを受けやすい場所です。

洗い流さないトリートメントが馴染みにくい可能性があるので、しっかり付けましょう。

ムトー

ここら辺で、場合によっては洗い流さないトリートメントがなくなってくるので、足りなかったら新たに付けてください。

トップ付近の比較的つけやすい部分をつける

次にトップ付近も含めた全体の中間から毛先を付けましょう。

付けやすい部分ゆえに、順番としては後半がおすすめです。

根本に多くついてしまうとぺたっと見えてしまうので注意して下さい。

最後に前髪につける

最後に前髪に指を通したり、つまみながら付けましょう。

ムトー

表面同様付けすぎるとペタっとしてしまうので、最後手に残ったくらいの量で十分です。

まとめ

今回は洗い流さないトリートメントの使い方(付け方)について紹介しました。

髪の毛に対して、つける順番としておすすめなのが、

毛先→中間→表面

で、全頭の場所で言うと、

えり足・耳上→顔まわり→トップ付近→前髪

の順につけるのがおすすめです。

ざっくりしたイメージとして、比較的ダメージが強いところや髪の密度の高い場所からつけるようにして下さい。

付ける量の目安は、

髪の長さ付ける量の目安
ショート1~1.5push
ボブ2~2.5push
ミディアム2~3push
セミロング3~3.5push
ロング3.5~4push

これらを基準にダメージ具合・毛量などで量を調節して下さい。

質感の好みはあると思いますが、しっかり付けたい人は軽めの質感の洗い流さないトリートメントがおすすめです。

あまりしっとり感の強い洗い流さないトリートメントだと、付けすぎ注意なこともあるので・・・

参考になれば嬉しいです。

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