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【シャンプーしても翌日には…】髪や頭皮がベタつく原因と解消方法

こんな人におすすめの記事です
  • 毎日シャンプーをしても翌朝髪がべたつく
  • 夕方あたりになると髪がべたつく

こういった経験をしたり、悩んでいる人も多いですよね?

夏場は特に感じる人もいれば、1年中悩んでいる人もいると思います。

理由としては、

  • シャンプーの洗浄力・殺菌効果が強すぎる
  • トリートメントなどの髪の質感を高めるものに対してシャンプーの洗浄力が弱すぎる

ということが挙げられます。

元々皮脂の分泌が多くてシャンプーから時間が経つとべたつくという人もいますが、皮脂の分泌はある程度コントロールできます。

髪や頭皮がべたつくと匂いとかも気になりますよね。

解決策としては、

  • 適正な洗浄力・クレンジング力のシャンプーに切り替える
  • しっかりスタイリング剤などを落とせるまで洗う
  • しっとり質感のトリートメントを使う頻度を抑える
  • ドライシャンプーを活用する

です。

この記事でわかること
  • 時間が経つと髪や頭皮がべたつく理由
  • その解消法

適正な洗浄力・クレンジング力として【Naru shampoo】はおすすめです。

カルボン酸ベースでクレンジング効果の高い非イオン界面活性剤も2種配合されているので、適正に髪を洗うことができます。

目次

シャンプーの洗浄力・殺菌効果が高すぎる

洗浄力のリストですが基本的に人の髪や肌を洗うのには、おおよそスルホコハク酸系以下の洗浄力があれば十分です。

汗っかきだし、洗浄力強いのでなきゃ・・・

と思う人も多いと思いますが、単純に洗浄力の強いものを使うより、洗浄バランスの組み合わせが適正なものを選ぶ方が髪や頭皮に負担なくしっかり洗うことができます。

髪や頭皮に負担なく、余分な皮脂などを適正に落としてくれる非イオン界面活性剤が配合されているシャンプーがおすすめです。

【ほぼ無刺激で毒性も極めて少ない成分】非イオン界面活性剤について

高洗浄・高脱脂のシャンプーを使い続けると皮脂分泌が過剰になる

皮脂分泌が気になるからと、高洗浄・高脱脂のシャンプーを使い続けることは逆効果です。

シャンプーの洗浄力や脱脂力が強いと本来必要な皮脂まで根こそぎ脱脂してしまいます。

そうなると、髪や頭皮が乾燥してしまって、それを補おうと皮脂が過剰に分泌されてベタついてしまいます。

【リスクを避ける】ヘアケア開発者が教えるシャンプーには向いてない洗浄成分4選

殺菌効果も同様【基本日常使いに向いていない】

薬用シャンプーに多いですが、殺菌剤配合のシャンプーも同様です。

ムトー

有効成分に記載のある【ジンクピリジオン】や【ミコナゾール硝酸塩】などは殺菌剤です。

殺菌剤は、人の体と共存していて皮脂を餌にして髪や肌を弱酸性に整えてくれる【皮膚常在菌】も殺菌してしまうので、皮脂のコントロールができなくなり皮脂過多になってベタつきます。

皮膚常在菌は雑菌から髪や体を守ってくれています。

皮膚常在菌まで殺菌してしまうと、雑菌が繁殖しやすくなるので、頭皮環境を悪くしてしまう原因になります。

なので、あまり日常的に薬用シャンプーを使うのはやめた方がいいです。

トリートメントなどの質感を上げるものに対してシャンプーの洗浄力が弱すぎる

トリートメントなどの質感を高めるものに対して、それらを落とすシャンプーの洗浄力が適正ではなく弱いと髪や頭皮がベタついてしまいます。

ヘアケアの意識の高い人は陥りがちですが、トリートメントなどの補うヘアケアだけでなく、シャンプーなどで適正に除去するヘアケアも同じかそれ以上に大切です。

トリートメントだけでなく髪につける全てのものの残留がベタつきの原因になるので、スタイリング剤なども同様です。

シャンプーの洗浄力が弱いと油脂などが残留して髪などがべたつく

髪や肌には非常に優しく刺激の少ない【アミノ酸系やベタイン系】はデメリットとして洗浄力がとても弱い成分です。

単純な洗浄力だと、しっとり系のトリートメントやスタイリング剤は落とすのが困難です。

なので、基本クレンジング効果の高い洗浄成分とバランスをとっていることが多いですが、そうではないシャンプーも多くあるので可能性は高いです。

髪についた全てのものはシャンプーでしか落とす機会がない

結構シャンプーは適当・・・という人は多くてトリートメントなんかに注力している人もいますが、基本的に髪についているものを落とす機会はシャンプーくらいしかありません。

なのでトリートメントと同等かそれ以上にシャンプーは考えた方がいいです。

【ヘアケア】トリートメントよりシャンプーが大事だと思う3つの理由

大事な話なのでこちらもぜひ↓↓

シャンプー&トリートメントの最初は良かったけど最近イマイチ…が起こる3つの原因と解消法

髪がサラサラになるようなシャンプーは避ける

シャンプーだけで髪がサラサラになったり、しっとりしたりするものは、シャンプーにオイルなどのコーティング剤が配合されていることが多いです。

そうなると、洗浄とは別に何かしらのコーティング剤が配合されているので、しっかり洗い落とせてるとは言いにくくなります。

注意してください。

髪や頭皮のベタつき解決方法4選

べたつく理由はなんとなくわかってもらえたと思うので、解決策も紹介していきます。

主な解決策は、

  • 適正な洗浄力・クレンジング力のシャンプーに切り替える
  • スタイリング剤などをしっかり落とせるまで洗う
  • しっとり質感のトリートメントを使う頻度を抑える
  • ドライシャンプーを活用する

です。

簡単にわかりやすく解説して行きますが、詳細記事も添付するので詳しく知りたい人は、そちらもチェックしてください。

適正な洗浄力・クレンジング力のシャンプーに切り替える

ここは大事かつ非常に難しいところですね。

洗浄力が強すぎても弱すぎてもダメです。

人の髪や肌を洗うのに適正なのは【カルボン酸系】【タウリン系】【スルホコハク酸系】です。

そこにクレンジング力のある非イオン界面活性剤が配合されているのがおすすめです。

スタイリング剤などをしっかり落とせるまで洗う

ここは意識の問題でもありますが、しっかり洗っていると思っていても意外と洗えていないことはよくあります。

特に襟足やもみあげあたりは残しやすい部分です。

もし、一回で洗った感がしなかったら2度洗いをおすすめします。

髪の毛に対する2度洗いのメリット・デメリット【選ぶべきシャンプーのポイントも紹介】

シャワーを浴びる前の乾いた髪にブラッシングするのも効果的です。

スタイリング剤などが浮いて落としやすくなります。

シャンプー前ブラッシングで得れる効果2選【ヘアブラシも紹介】

しっとり質感のトリートメントを使う頻度を抑える

しっとりした質感のトリートメントはその分コーティングが強くなります。

トリートメント自体も見直してあげれると良いですね。

ヘアケアの意識の高い人は、トリートメントをした後にリンスやコンディショナーをつけて重ねて使っているかと思います。

ただ、それはものによっては、コーティングを重ねている可能性も高く皮膜過多でべたつく可能性が高いです。

なので、トリートメントやコンディショナーを1回のヘアケアで被せない方がいいです。

【美容師も知らない?】トリートメント・リンス・コンディショナー・ヘアマスクの違い

よほど考えられたアイテムなら良いかもしれませんが、これをトリートメントなどの名称で判断するのはリスクがあります。

なので、ベタつきが気になる人で、こういった使い方をしている人は改善されるまでは、1種類に抑えて重ね付けはやめましょう。

ドライシャンプーを活用する

ドライシャンプーはさまざまな活用方法があります。

体調不要だったりシャワーを浴びるのが面倒くさい時とかも役に立ちます。

ベタつきが気になる人は、いつものシャンプーとは別に日中にベタつきや汗を感じたらドライシャンプー取り除いてあげましょう。

さっぱりもするし、ベタつきも抑えられます。

【水なしスッキリ】ドライシャンプー完全攻略【ベタつき・匂いも抑える】

まとめ〜ベタつく原因2点と解消法4点〜

今回は髪や頭皮のベタつきについて解説しました。

ベタついてしまう原因は、

  • シャンプーの洗浄力・殺菌効果が強すぎる
  • トリートメントなどの髪の質感を高めるものに対してシャンプーの洗浄力が弱すぎる

が挙げられます。

解消法としては、

  • 適正な洗浄力・クレンジング力のシャンプーに切り替える
  • スタイリング剤などをしっかり落とせるまで洗う
  • しっとり質感のトリートメントを使う頻度を抑える
  • ドライシャンプーを活用する

シャンプーとしては、Naru shampooかカウンセリングプレシャンプーがおすすめです。

【さっぱり洗えて、ふけ・かゆみ・匂いも抑えるシャンプー】 Naru shampoo レビュー

【コスパ最高!しっかり洗えて低刺激】ディアテック カウンセリングプレシャンプー レビュー

両方ともカルボン酸ベースで、適正なクレンジング効果もあるので、おすすめです。

ムトー

Naru shampooはカラーやパーマにも対応していて高機能ですし、
カウンセリングプレシャンプーは洗浄・クレンジング効果に特化したシャンプーです。

日中の一手間としてはドライシャンプーがおすすめです。

皮脂や汗を感じたらさっとふりかけてあげてタオルなどで拭き取りましょう。

Narucos labo.もドライシャンプーとして【霞〜kasumi〜】があります。

さっぱり感をだすためにエタノールベースではありますが、次の順位に【BG】さらにその次に【グリセリン】と極めて低刺激なアルコール類を配合しました。

なので、割と低刺激なドライシャンプーだと思います。

ぜひいつもシャンプーをしても朝や翌夕方あたりになると髪がべたつく人は改善のため実践してください。

なかなか始めてすぐ桜花を発揮できるものではなく、ある程度時間はかける必要はありますが、髪や頭皮のベタつきが気になる人は実践してみてください。

参考になれば嬉しいです。

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