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【髪や肌を柔らかく】ヒマワリ種子油の効果と注意点

こんな人におすすめの記事です
  • 適度に髪や肌に柔らかさが欲しい
  • ヒマワリ種子油の効果や特徴が知りたい
  • ヒマワリ種子油のメリット・デメリットが知りたい

ひまわりの種子から抽出されるオイル【ヒマワリ種子油】

不飽和脂肪酸の【リノール酸】の含有量が多く、髪や肌に柔軟性をもたらしてくれるので、化粧品の成分として使われることの多い油脂です。

リノール酸とは

不飽和脂肪酸の1つで、皮膚親和性が高く水分蒸発を抑え、その結果として柔軟性や滑らかさを髪や肌に与えるエモリエント性があります。

さらに、ヒマワリ種子油にはオレイン酸も構成されているので馴染みも良く使い勝手の良いオイルです。

ヒマワリ種子油の効果
  • 水分蒸発の抑制
  • 髪や肌を柔らかくしてくれる
  • 適度な髪馴染みの良さ

ただ、リノール酸は酸化安定性が低く酸化しやすい脂肪酸なので注意も必要です。

この記事でわかること
  • ヒマワリ種子油の効果
  • ヒマワリ種子油の注意点
  • 注意点の対応策

Narucos labo.シリーズも【M.T.Balm】や【Sincere oil】に配合されています。

適度な柔軟性があるので、使いやすいヒマワリ種子油の解説をしていきます。

目次

化粧品成分におけるヒマワリ種子油の効果

ヒマワリ種子油は、

ヒマワリ種子油の効果
  • 水分蒸発の抑制
  • 髪や肌を柔らかくしてくれる
  • 適度な髪馴染みの良さ

といった効果があり、ヒマワリ種子油の脂肪酸組成を見ると、

ヒマワリ種子油の脂肪酸組成
  • リノール酸・・・約70%
  • オレイン酸・・・約18%
  • リノレン酸・・・約1%
  • パルミチン酸・・・約6.5%
  • ステアリン酸・・・約4%

という構成になって、主成分はリノール酸で次いでオレイン酸が多く含まれています。

リノール酸とは

不飽和脂肪酸の1つで、皮膚親和性が高く水分蒸発を抑え、その結果として柔軟性や滑らかさを髪や肌に与えるエモリエント性があります。

ちなみに、リノール酸・オレイン酸・リノレン酸は【不飽和脂肪酸】でパルミチン酸・ステアリン酸は【飽和脂肪酸】と言います。

※参考記事・・・ヒマワリ種子油の基本情報・配合目的・安全性

このリノール酸の効果で水分蒸発を抑え潤いを残し、髪や肌に柔軟性や滑らかさを与えてくれます。

ヒマワリ種子油の効果1 【水分蒸発の抑制】

リノール酸は髪や肌の脂質を補修してくれ、それによって水分の蒸発を抑えます。

そうすることで、保水・保湿効果が期待でき肌や髪に潤いを与えてくれます。

ヒマワリ種子油の効果2 【髪や肌を柔らかくしてくれる】

上記の保湿力と脂質の補修で髪が適度に柔軟になり、柔らかい髪質にしてくれます。

ヒマワリ種子油の効果3 【適度な馴染みの良さ】

リノール酸に次いで含まれている【オレイン酸】は元々肌にも持っている脂肪酸なので肌馴染みも良く使いやすさが期待できます。

ヒマワリ種子油のデメリットと対策

肌や髪に対して有用な効果を与えてくれるヒマワリ種子油ですがデメリットもあって、

酸化安定性がやや低い

と言うことが挙げられます。

前述していますが、ヒマワリ種子油には【リノール酸】が約70%含まれています。

そのリノール酸が酸化安定性が低く熱や光・空気で酸化しやすく【過酸化脂質】になってしまいます。

参考記事・・・不飽和脂肪酸(ふほうわしぼうさん)

さらに、ヒマワリ種子油の場合、他の植物油より抗酸化物質である【トコフェロール】の含有量が少ないので、トータルでも酸化安定性は低いです。

ただ、化粧品の場合【トコフェロール】などの酸化安定剤と一緒に配合されることによって大幅に酸化安定性を向上されます。

ムトー

M.T.BalmもSincere oilも酸化安定性の高い油脂やトコフェロールと一緒に配合されています。

酸化安定性がやや低い

ヒマワリ種子油は、

ヒマワリ種子油の効果
  • 水分蒸発の抑制
  • 髪や肌を柔らかくしてくれる
  • 適度な髪馴染みの良さ

といった効果がありますが、デメリットとして比較的酸化安定性の低い油脂です。

理由は熱や光・空気で酸化してしまうリノール酸を約70%含んでいるので、ヒマワリ種子油自体も酸化しやすい油脂になります。

ムトー

酸化防止剤のトコフェロールの含有量も比較的少なめなので単体としては酸化しやすい油脂です。

トコフェロールなどの抗酸化剤や酸化に強い油脂と一緒に配合することで安定性が大きくUP

単体としては酸化しやすい油脂ですが、製品に配合されている際に他の成分と合わさることで酸化安定性を大きく向上させることができます。

【トコフェロール】などの抗酸化剤や酸化に強い油脂が一緒に配合されている場合は、酸化懸念が考えられていると思うので、酸化の心配は少ないです。

ムトー

一概にヒマワリ種子油が配合されているから酸化が・・・と言うわけではありません。

ヒマワリ種子油の効果と注意点〜まとめ〜

単体としては少し酸化しやすい傾向がありますが、配合された製品としてはトコフェロールなどの抗酸化剤や酸化に強い油脂と一緒に配合することで安定性が大きくUPするので、そのように対策がとられています。

Narucos labo.のM.T.BalmもSincere oilもヒマワリ種子油が配合されていますが、トコフェロールなどを一緒に配合しているので酸化の懸念はほとんどありません。

\ 商品ページはこちらから /

ベースに油脂としても使いやすく、適度に髪や肌に柔らかさを与えてくれるのでおすすめです。

参考になれば嬉しいです。

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