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【敏感肌】スタイリング剤が肌に合わない人の探し方【おすすめアイテムも紹介】

肌が弱くて合うスタイリング剤が見つからない

という人向けの内容になってます。

こういった人にも向いている記事です
  • 敏感肌でも使えるスタイリング剤の見分け方を知りたい
  • どうしてもスタイリング剤が使えないから代替品でも使えるやつが知りたい

肌の弱さはなかなか悩みの尽きない話で、みなさん色々な努力をしていると思います。

この記事でわかること
  • 肌にあうスタイリング剤の適切な探し方
  • おすすめのアイテム

絶対的に大丈夫だという話ではないですが、自分にあうスタイリング剤を探しすぎて疲れてしまった人に参考になれば嬉しいです。

スタイリング剤の種類に関しては、どのスタイリング剤も基本的に化粧品分類の成分構成なので、種類は問わずに解説していきます。

Narucos labo.シリーズを開発しているときには肌への負担も考えるので、それも踏まえた内容になってます。

結論から言うと・・・

結論
  • 内容成分より成分数をチェック
  • 謳い文句は基本的に信用しない
  • 精油類は無配合が理想
  • それでもダメな人は【ワセリン】がおすすめ

詳しく解説していきます。

  • 肌質は個人差があるので、異変が現れたらすぐに使用をやめてください
  • 肌質を改善させるような内容の記事ではないのであらかじめご理解下さい
目次

どの成分が合わないのかはなかなか判別できないのが前提

スタイリング剤の合う合わないはみなさんどうしてもそのスタイリング剤で判断してしまうと思います。

セット力やツヤ感などはそれでも良いですが、肌への負担などで考えるとそれだとなかなか自分に合ったスタイリング剤に巡り会うことができません。

スタイリング剤も色々な化粧品成分で構成されているので、そこを分析していかないと自分に合うかどうかが判別できないし、

仮に見つけたとしても運の要素が強すぎるので、ちょっとしたリニューアルで結局使えなくなってしまう事もよくあります。

ポイント

アイテムで自分に合ったものを探していくのは時間もかかるし根本的な解決にはならないです。。

と言っても、基本的によっぽど化粧品成分に詳しかったり、色々なスタイリング剤を使い込んで分析していない限りは、なかなかどんな成分が自分に合わないかはわかりません。

ここは個人差もあるので、【肌には優しい】とされている成分がダメな人もいます。

毎日のサロンワークでも実感しているのでなかなか理論とは結びつかない部分ではありますね。

ただ、髪や肌に優しく効果的とされている成分は基本はその通りなので、ダメな人は例外と言えるほど稀な話ではあります。

なので、できる限り自分の中で肌に合っていないだろうポイントを削っていくと肌に合うスタイリング剤を見つけれる可能性が出てくると思います。

内容成分より成分数をチェック

どんな成分が肌に合わないかわからない以上、成分数の多いスタイリング剤はリスクが高いです。

Narucos labo.でもシンプルな成分構成は意識していますが、そのほうが1つ1つの成分の良し悪しがわかりやすくなりますね。

単純に数が少ない方がリスクが少ないし、仮にダメでも合わない成分が見つけやすくなります。

複雑になればなるほど何が良くて何が悪いのか分からなくなるので見極めが面倒なことになります。

なので、なるべく成分構成がシンプルな方が良いですね。

謳い文句は基本信用しない

【オーガニック】とか【天然由来成分配合】とか色々な宣伝文句が各商品にはありますが、基本鵜呑みにしない方が良いです。

嘘を言っているというわけではないのですが、「〜だから肌にも優しい」とはなりません。

大手メーカーでも怪しい宣伝文句のものもありますが・・・

【自然】【天然】【オーガニック】みたいな表現は聞こえがよく購買意欲が高まるので広告として良く目にします。

が、そういう自然派の商品が【合成成分】や【化合物】より安全だという理屈はありません。

これだと取り扱ってる幅が広すぎるというか、成分によっては良し悪しがイメージ通りのものもあれば、逆転しているものも多くあります。

*参考記事・・・あなたは正しい判断ができますか?”天然”、”合成”…のホント

精油類は極力配合されていないものをチョイス

一般的な肌質の人はさほど気にするものではないですが、敏感肌やその時々の肌コンディションによっては肌荒れが強く出てしまうような人は気をつけた方が良いです。

精油の中には皮膚刺激が強くアレルギーリスクがあるものも多くありますし、濃度によってはそれらがより強く出てしまう事もあります。

化粧品成分の場合配合濃度は一般的にはわからないので、敏感肌の人は極力配合されていないものがいいですね。

*参考記事・・・知っておいてほしい「精油」のリスク ~アロマセラピーの基礎知識〜

それでも心配…または合うものがない人は【ワセリン】がおすすめ

それでも心配・・・

という人も多いと思います。

どうにも髪がまとまらないからスタイリングしたいという人は、セット力は劣りますが『ワセリン』でスタイリングするのもアリかと思います。

さらに言うと、極めて不純物を取り除いた精製度の高い『白色ワセリン』がおすすめです。

ワセリン自体は非常に安全性の高いものですが・・・

肌につけるとワセリンの特性から、毛穴詰まりを起こしたり長期的につけることで乾燥を助長してしまったりはありますが、今回の内容とはズレるので割愛します。

*参考記事・・・【医師監修】ワセリンの効果や注意すべきポイントについて

 ワセリンで保湿してもいいの?

ワセリンがおすすめな理由

ワセリンは炭化水素油と呼ばれる皮膜力の強い油分で、ワセリン自体に刺激性やアレルギーの懸念はありません。

保護効果も高く綺麗にまとまってくれてツヤや潤いを与えてくれます。

何もしないとパサついてしまうような髪のコンディションの人には特におすすめです。

デメリット1 セット力は劣る

ワセリン自体は鉱物油なのでしっかりしたセット力は見込めません。

ツヤを与えてくれてまとまりやパーマなどに付随した動きを手助けしてくれる程度です。

イメージとしてはヘアバームくらいのセット力かなと思います。

デメリット2 つけすぎるとベタつく

炭化水素油と言われる非常に皮膜力の強い油分なのでワセリン自体はベタつきやすいです。

基本他のサイトを見ても薄くつけることを推奨されているものが多く、サロンワークでもたまにワセリンでセットする際に実感しているので、つけすぎは注意してください。

ワセリンでベタつくと髪洗ってない人みたいにみられがちです。

まとめ

まとめると、

スタイリング剤の探し方は
  • どの成分が合わないかは基本的にはなかなかわからない
  • 成分構成より成分数が少ないものを探す
  • 商品の謳い文句は信用しない
  • 精油は配合されていないものを選ぶ
  • それでもダメな人は【ワセリン】でスタイリングもあり

スタイリング剤に限らずですが、人の肌質や敏感具合はそれぞれです。

その中で自分の肌に合うものを探すのはなかなか大変だし、見つかるまでの肉体的にも精神的にもかなりすり減りますよね?

人におすすめされてもそもそも使えなかったりしますしね。

今回の記事内容で万事解決とまではいかないかもしれませんが、ただなんとなくで探し続けるよりかなり選択肢を限定することができると思うので、ぜひ参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

湘南を中心に都心部・埼玉などで美容師歴18年(内カラーリスト10年)と、
オリジナルヘアケアコスメNarucos labo.運営。
12種類のヘアケアアイテムを商品開発・販売中。

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