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ヘアカラーとヘアマニキュアとヘナの違い【特徴・メリット・デメリットを解説】

今はヘアカラー需要も多くなってきているので、わかってる人も多いとは思いますが、

わかっているようで意外と細かくはわかられてない人が多いです。

この記事でわかること
  • ヘアカラーとヘアマニキュアとヘナの違い。
  • それぞれの特徴。
  • それぞれのメリット・デメリット

大きな違いから、意外とそうなんだ的なところまで話していきたいと思います。

美容師歴18年のうちカラーを専門的に行う【カラーリスト】として10年やっていた経験からも話していきます。

今回の内容で、自分にあった染め方が見つかると思います!

目次

ヘアカラーとは髪を明るくして色を入れる。一般的に1番認識されている染め方

毛染め人口の中では1番多い染め方ですね。

明るさのコントロール・色持ち・万人受けする発色など、

使いやすいし、ヘアカタログなどにはヘアカラーでの髪色がほとんどです。

チェック

正式名称は酸化染毛剤と言います!

髪にあるメラニン色素を脱色して明るくし(ブリーチ)、同時に色を入れてヘアカラーを完成させます。

1ヶ月半〜2ヶ月半ほどの色持ちで、褪色すると髪は明るくなります。

あとアフターケアなどで、かなり差はありますがダメージもします。

注意!!

最近はダメージレスなどを売りにしたカラーが多くなってきてますが、

ヘアカラーをする以上大なり小なり髪は痛みます。

ただ昔に比べたらだいぶダメージも穏やかにはなりましたけどね。

シャンプーなどのアフターケアはセルフカラーでもサロンカラーでもとても大事です!

ドラックストアに並んでるカラー剤もほとんどがヘアカラーです。

明るくする場合はヘアカラー1択です。

一般的なブリーチ剤は脱色剤とか脱染剤とか呼ばれますが、

カラー剤の中にも適正量配合されています。

デメリットとしては髪のダメージと人によって皮膚刺激あり

皮膚刺激性としてヘアカラーをするとしみたり

皮膚の弱い人は肌荒れを起こすかもしれません。

そんな人は、根本を少し浮かせたりして、

なるべく頭皮につけないように工夫してもらいましょう!

ポイント!

うちでも使ってますが、こういうので頭皮をサポートしてあげるのも方法の一つですね。

かなり刺激を緩和させてくれます。(個人差はあります。)

ヘアマニキュアは髪にも肌にも刺激なく艶っぽく染めれる

化粧品分類の染毛量です。

豆知識

ヘアカラーの場合は医薬部外品で染毛剤ですが、

ヘアマニキュアの場合は化粧品で染毛料と呼ばれます。

イメージとしては髪の表面に着色して楽しむものなので、皮膚刺激がなく、

より安全に染めることができるものです。

比較的肌の弱い人や白髪のカバーでヘアマニキュアするケースが多いです。

色持ちとしては約1ヶ月くらいかなと思います。

ポイント!

ヘアマニキュアは色味の濃さに左右されるので濃い色ほどもちは良いし淡い色ほど弱いです。

極力髪にも肌にも優しく、白髪を染めて髪にツヤを出して欲しい…って人におすすめです!

デメリットとしては色味の選択肢が少なく、黒髪を明るくは出来ない。

ヘアマニキュアは髪の内部に作用するものではなく、

髪の表面を覆っていくイメージなので、黒髪を明るくすることが出来ません。

なので、主に白髪染めに使われていますね。

あと皮膚刺激がない理由にもなるのですが、

皮膚につくとなかなか取れないので頭皮にはつけずに染めます。

その分もちが悪く感じる人もいます。

マニキュア後ヘラカラーをやろうとすると、髪色に影響が出るので注意が必要です。

ポイント!

なので、カラーで楽しむというよりは、髪や肌への優しさメインの染料です。

ヘナカラーはナチュラル志向向き

ヘナ(ヘンナ)の葉を乾燥させて、染料に用いた昔からある方法です。

補足

衣類とかでも用いられる草木染めの仕組みで染まります。

ナチュラル志向やオーガニック志向の人には好まれますね。

髪の毛に密に着色するので髪がきれいにしなやかになります。

ヘアカラーのような、髪へのダメージも皮膚刺激もほとんどないし、

トリートメント効果も非常に高い能力を持っています。

注意!!

草木染めなので、まれにかぶれを起こす可能性はあります。

染料としてはデメリットが多いヘナ

純粋なヘナはオレンジなので、オレンジ色しか色味がありません。

補足

白髪などに着色するとかなり鮮やかなオレンジになります。

マニキュア同様明るくも出来ないので、使い勝手が非常に難しいアイテムです。

あと、ヘナカラー後のカラーは難しく、

ブリーチしても希望の明るさに変えたりすることは出来ません。

ぶっちゃけ、ヘナの残留具合ではお断りすることもあります。

今後ヘナカラーでずっといこうとしていたら、髪も綺麗になるので良い事も多いですが、

カラーチェンジは基本出来ない事は覚えておいた方がいいかと思います。

最後に〜各々にメリットデメリットがあるので、自分にあった染め方を選びましょう〜

ヘアカラーなどはそれぞれメリットデメリットあるので、

自分の髪を染める中で色々な条件に合わせて優先順位を決めて選べるといいと思います。

参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

湘南を中心に都心部・埼玉などで美容師歴18年(内カラーリスト10年)と、
オリジナルヘアケアコスメNarucos labo.運営。
12種類のヘアケアアイテムを商品開発・販売中。

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